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2026年度初頭 各種奨学金の申請について
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◆奨学金の申請を検討している方へ
本学で扱っている奨学金の概要と、申請の際のポイントをご案内しています。
◆2026年度 初頭スケジュール
各種奨学金の募集スケジュールや申請方法をご案内します。
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【新入生/在学生】①高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料等減免※多子世帯支援含む)について
国が2020年度に開始した制度で、採用になった場合には「奨学金の給付」と「授業料等の減免」を受けることができます。
「多子世帯への大学授業料等無償化」についても、本制度による支援の一つです。
新入生で大学入学前に申請し、「採用候補者決定通知」を交付されている学生は、「②高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料等減免※多子世帯支援含む)の予約採用候補者となっている方について」を参照してください。
入学後に新たに申請予定の方は、「④奨学金の申請方法について」を確認してください。
制度の詳細はこちらよりご確認ください。
「多子世帯への大学授業料等無償化」の詳細はこちらも合わせてご確認ください。 -
【新入生】②高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料等減免※多子世帯支援含む)の予約採用候補者について
入学前に、高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料等減免※多子世帯支援含む)の予約採用候補者となった学生は、入学後に以下の書類を大学に提出する必要があります。
詳細は学生ポータル(入学後ログイン可能)より、4月2日(木)に公開予定の説明資料を確認してください。
※入学金および前期学費に対する減免金額は、入学後に正式に採用手続きを行うことで返金されます。返金方法、返金日等の詳細は入学後にご案内いたします。
【提出書類】
・令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】
※給付奨学生採用候補者で自宅外通学を申請する場合のみ、自宅外通学であることの証明書類を後日提出していただきます。提出方法については入学後にご案内いたします。
※提出は窓口の開室時間に限ります。(土・日曜日は日本学生支援機構担当窓口は閉室しております。)
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【新入生】③日本学生支援機構貸与奨学金の予約採用候補者について
入学前に、日本学生支援機構貸与奨学金の予約採用候補者となった学生は、入学後に以下の書類を大学に提出する必要があります。
詳細は学生ポータル(入学後ログイン可能)より、4月2日(木)に公開予定の説明資料を確認してください。
【提出書類】
<学部>
・令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】
<大学院>
既に配布済みの「2026年度大学院奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」を大学院進学後、4月2日(木)~4月10日(金)までに所属キャンパスの日本学生支援機構担当窓口に提出してください。
※提出は窓口開室時間内に限ります。(土・日曜日は日本学生支援機構担当窓口は閉室しております。) -
【新入生/在学生】④高等教育の修学支援新制度・日本学生支援機構奨学金・学内給付奨学金の申請方法について
【給付型】高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金+授業料減免※多子世帯支援含む)
【貸与型】日本学生支援機構貸与奨学金
学生ポータル(入学後ログイン可能)より4月2日(木)に公開予定の説明資料から詳細を確認してください。
【給付型】学内給付奨学金(青山学院大学経済支援給付奨学金・青山学院万代基金給付奨学金等)
経済状況をもとに選考が行われる大学独自の給付奨学金です。
新入生はどなたでも申請することができます。
学生ポータルより4月2日(木)に公開予定の募集要項等から申し込みの詳細を確認してください。
なお、高等教育の修学支援新制度(多子世帯支援含む)との併願併給はできません。
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【新入生/在学生】⑤地方公共・民間育英団体が募集する奨学金への申請について
地方公共団体と民間育英団体が募集する奨学金の申請方法には、以下の3つがあります。それぞれ手続きが異なりますので、注意してください。
A) 「大学推薦」
大学に申請登録(*)をし、学内選考を通過した後、各団体の申請書類を奨学金担当窓口へ提出し、大学から募集団体へ推薦してもらうもの(大学より推薦されると、さらに各団体で選考が行われます)
(*)申請登録について
・在学生 : 登録期間:2026年3月9日(月)~3月18日(水)17:00まで
・新入生 : 登録期間:2026年4月2日(木)~4月10日(金)17:00まで
※登録方法等の詳細は学生ポータル(入学後ログイン可能)のメッセージや奨学金ページでお知らせしますので、見逃さないようにしてください。
申請の際、父母の最新の所得(課税・非課税)証明(市区町村役所発行のもの)が必要となります。
留学生は不要です。大学院生でご自身が家計支持者の場合は、ご自身の証明書の提出となります。
B) 「大学経由申請」
申請書類を所属キャンパスの奨学金担当窓口へ提出し、大学から募集団体へ送付してもらうもの
C) 「個人応募」
大学を通さず、各人で直接募集団体へ申請するもの
★B)「大学経由申請」・C)「個人応募」について
学生ポータルに募集情報を掲載しています。情報は随時更新されます。特に4月には頻繁に更新されますので、見逃さないようこまめに確認してください。
募集団体によっては教員や大学からの推薦状(※1)が必要なものがありますので、大学や募集団体の締切日に注意して早めに申し込んでください。
「個人応募」には大学宛に募集が来ないものもありますので、自分で探す努力も必要です。(※2)
※1 推薦状の作成には通常1~2週間程度の時間が必要となります。
※2 大学が案内している以外の団体へ個人的に応募する場合は、どういった団体かをよく調べ、自己の責任において応募してください。特定の宗教が関わる団体や、セミナーへの参加を強要するなどの悪質な団体も増えていますので、ご注意ください。 -
【新入生】⑥「地の塩、世の光奨学金」の採用候補者について
入学前に本奨学金を申請し候補者として採用された学生は、正式に奨学生となるための手続きが必要です。
学生ポータル(入学後ログイン可能)より4月2日(木)に公開予定の案内から詳細を確認してください。
手続きの際は、「採用候補者決定通知」メールをお手元にご準備ください。