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男子バスケットボール部が関東大学選手権で3年連続の優勝

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2012.6.16

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男子バスケットボール部が関東大学選手権で3年連続の優勝

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5月3日(木)から5月13日(日)まで、103大学が参加してトーナメント形式で開催された「第61回関東大学バスケットボール選手権大会」において、本学男子バスケットボール部が3年連続7回目の優勝を勝ち取りました。

第1シードの本学は、9日の東京経済大学との対戦を皮切りに、10日の中央大学戦、11日の法政大学戦、12日の筑波大学戦でいずれも30点以上のスコア差をつけ、大学バスケットボール界の王者の実力を発揮しました。13日に行われた決勝戦は、昨年の大学公式戦で唯一の黒星を喫した宿敵・東海大学との対戦。第1ピリオドでは確実に得点を重ね2ケタのリードを得ますが、第2ピリオドでは攻撃の流れを断ち切られ東海大学にリードを許してしまいます。第3ピリオドでもなかなか追いつけずに苦戦しましたが、残り2分から猛追、3Pシュートも連続で決まり、終了間際に一気に追い上げて逆転に成功しました。第4ピリオドも互いに主導権を得ようと激しい攻防が繰り広げられましたが、接戦の末、79-70のスコアで本学が勝利しました。

なお本大会において、比江島慎選手(文学部4年)が最優秀選手賞(MVP)に、張本天傑選手(国際政治経済学部3年)と永吉佑也選手(総合文化政策学部3年)の2選手が優秀選手賞に選出されています。
10年、11年と2年連続で大学公式4大会を制覇した男子バスケットボール部。今年も4冠達成に向けて幸先の良いスタートを切ることができました。これからも皆様の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

【 長谷川健志監督のコメント 】

第61回関東大学選手権において、3年連続の優勝を達成することができました。
応援いただいた教職員、学生、OB、ご父母の皆様に心からお礼申し上げます。2年連続、大学の大会をすべて優勝していましたが、今年は主力の卒業と怪我人により、現時点では昨年よりチーム全体の力は目標とするレベルには達していませんでした。その中で、ディフェンス、スピード、高さを全面に発揮した試合を行うことをテーマに大会に臨み、結果、一戦一戦チームとして成長したことが優勝に結びついたと思っています。これからも常に追われる立場となりますが「優勝校」としてのプライドを持って、更なる成長を目指して地道に練習を積み重ねて、秋に行われる関東大学リーグ戦、全日本大学選手権に向けて精進したいと思っています。
今後とも、皆様の応援よろしくお願いします。

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