TOP

経営学部の2チームが、「Sカレ2012」プレゼンテーション決勝で総合1位と3位を獲得

NEWS

SCHEDULED

2012.12.5

TITLE

経営学部の2チームが、「Sカレ2012」プレゼンテーション決勝で総合1位と3位を獲得

CATEGORY

2012年11月24日、立命館大学で開催されたSカレ委員会主催、毎日新聞社・CUUSOO SYSTEM共催の「スチューデント・イノベーション・カレッジ(Sカレ)2012」プレゼンテーション決勝において、小野譲司経営学部教授ゼミの2チームが、総合1位(メンバー:木村仁美さん、武田京子さん、中津川絵理さん)と総合3位(倉科沙也香さん、佐藤佑香さん、山口健太さん)を獲得しました。なお、倉科さんらのチームは、あわせて「審査員特別賞」も受賞しました。

Sカレは、未来のマーケターの育成を目的とし、商品企画プロセスとそのマネジメントを実際に体験するプロジェクトです。具体的には10種類の商品テーマに対し、商品企画をウェブ上で提案した後、プレゼン会場で発表し、現実の市場において商品価値の有無を問うというものです。同プロジェクトには、現在22大学から119チームが参加しています。
総合1位を獲得した木村さんらの企画した商品「my place」は、親子の触れ合いの機会を提供することをコンセプトに考えられたリビングに置く子供用多機能(机・イス・収納)家具です。
一方、総合3位ならびに「審査員特別賞」を受賞した倉科さんらの企画した商品「霰(~ARARE~)」は、枡技術を使ったスマートフォンやタブレット端末などを置くためのインテリアです。この「霰」は付属の充電器も収納することも可能です。

両チームの企画した商品は、「発想が優れていたこと」や「商品への実現性の高さ」等が評価され受賞にいたりました。
なお、2チームの企画した商品は、今後、商品化を目指し、企業との検討が進められます。

関連情報