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青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館の取り組みが「図書館総合展/学術情報オープンサミット」ポスターセッションで「優秀賞」に選出

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2012.12.19

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青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館の取り組みが「図書館総合展/学術情報オープンサミット」ポスターセッションで「優秀賞」に選出

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11月20日(火)~22日(木)、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された「第14回図書館総合展/学術情報オープンサミット」ポスターセッションにおいて、青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館の取り組みを発表したポスターが「優秀賞」に選出されました。
「図書館総合展」は、図書館の職員、関連企業、研究者、利用者などが集まり、“図書館の今後”について考えることを目的に、毎年、開催されています。全国から2万人以上が来場する、図書館関係では、わが国最大のイベントです。会場では、図書館にまつわるフォーラムやプレゼンテーション、ポスターセッション、企業によるブース出展など多様な企画が実施されています。

ポスターセッション「優秀賞」は、同展に各団体から出品されたポスターの中で、来場者がもっとも共感した取り組みに投票し、多くの票数を得たポスターにおくられるものです。
本学が優秀賞を受賞したポスターでは、青山学院大学図書館・青山学院女子短期大学図書館が合同で開催した「『情報の探索と表現』コンテスト」(*)の経過や成果について、コンテストの応募作品を紹介しながら、発表しました。「コンテスト形式」という、学生に自主的に参加させ、主体的に学ばせるしくみを工夫したことが来場者の共感と支持を得ました。また、本学学生によるコンテストの応募作品がすばらしいものばかりであったことも注目を集めました。

同展には、今年、3日間で過去最高の計27,357名が来場。ポスターセッション部門には79作品が出品され、最優秀賞1件、優秀賞2件がおくられました。
なお、コンテスト応募作品は2013年1月末まで大学図書館本館1階に展示しています。

* 『情報の探索と表現』コンテスト・・・本学の大学生・院生・短大生が本学契約のデータベースを活用してオリジナルの作品を作り応募するというもので、情報探索とレポート作成のスキル向上を目的に開催されています。

「『情報の探索と表現』コンテスト」の結果は以下をご覧ください。