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陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手が「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会」女子4×100mリレーで6位入賞

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2014.7.30

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陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手が「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会」女子4×100mリレーで6位入賞

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2014年7月22日(火)~27日(日)までユージン(アメリカ合衆国オレゴン州)で開催された「第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会」女子4×100mリレーに、陸上競技部(短距離ブロック)の高森真帆選手(経営学部1年)が出場し、6位に入賞しました。
今回で15回目を迎える同大会は、「世界陸上競技選手権大会」が開催されない年に、開催年の12月31日時点で20歳未満の選手を対象として開かれる国際大会です。
高森選手は、短距離日本代表(女子4×100mのリレーメンバー)として、同大会に派遣されていました。
日本女子リレーチームは、25日(金)に開催された同種目予選、45.38の今シーズン最高記録(SB)で決勝進出を決めると、26日(土)に行われた決勝でも、前日に出したSBにせまる45.40の記録で6位に入賞。高森選手は、予選、決勝とも最終区間を走り、チームの入賞に貢献しました。
ちなみに、同種目での日本チームの入賞は、1996年に開催された第7回大会以来のことです。
今回、国際大会に出場し、世界の強豪選手と同じ舞台で戦ったことは高森選手にとって大きな経験になったといえましょう。今後、高森選手のさらなる飛躍と活躍が期待されます。