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日置俊次教授(文学部日本文学科)ゼミの学生3名が、「第20回『前田純孝賞』学生短歌コンクール」で入賞

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2015.2.12

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日置俊次教授(文学部日本文学科)ゼミの学生3名が、「第20回『前田純孝賞』学生短歌コンクール」で入賞

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日置俊次教授(文学部日本文学科)ゼミナールの3年生3名(青柳のぞみさん、糸永晴子さん、浅沼建太さん)の作品が、「第20回『前田純孝賞』学生短歌コンクール」(主催:兵庫県新温泉町・新温泉町教育委員会・神戸新聞社)において、新温泉町長賞等を受賞しました。
この「前田純孝賞」学生短歌コンクールは、次世代を担う若者たちに東の啄木(石川啄木)に対して西の純孝と称された「前田純孝(号:翠渓)」を知ってもらうとともに、短歌に関心を持ってもらうことを目的に1994年から開催されているものです。
20回目となる今回は5,143首(中・高校生の部 4,609首、大学生の部 534首)の応募があり、日置ゼミからは、毎年同コンクールに入賞者を輩出しています。

各賞の受賞者と受賞作品は以下のとおりです。

  • 青柳 のぞみさん (日本文学科3年) 新温泉町長賞

    窓際の一番後ろその席が君との居場所僕らの青春

  • 糸永 晴子さん (日本文学科3年) 新温泉町教育長賞

    学食で「お茶」のボタンを押したのにお湯が出る日よ「サボろうかしら」

  • 浅沼 建太さん (日本文学科3年) 神戸新聞社賞

    真っ直ぐな視線を斜め上に据え歩幅の狭い浴衣で急ぐ

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