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高森理紗子さん(文・日本文4年)の短歌が、「平成26年度 富士山万葉集」コンクールで入選

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2015.3.10

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高森理紗子さん(文・日本文4年)の短歌が、「平成26年度 富士山万葉集」コンクールで入選

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高森理紗子さん(文学部・日本文学科4年、日置俊次教授「短歌ゼミ」所属)の短歌作品が、「平成26年度 富士山万葉集」コンクール(「秋の富士山」(一般の部))で入選しました。
「富士山万葉集」コンクールは、静岡県が多くの人に富士山の価値を再認識してもらったり、富士山について考えてもらうことを目的に平成23年度から開催しているものです。
今回は「秋の富士山」(一般の部・こどもの部)、「食と富士山」をテーマに募集が行われ、入選作品(各テーマ・部門ごとに100首)が選ばれました。ちなみに高森さんが入選した「秋の富士山」(一般の部)には739首の応募がありました。

日置ゼミでは、現代短歌の創作・批評をおこなっており、多くの短歌コンクールにおいて入賞者を輩出しています。

 <高森理紗子さんの作品 >

 

ペルセウス 輝き放ち 流れたり 私は忘れない 富士の星空