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小幡奈月さん(文・日本文3年)の短歌が「第20回『平成独楽吟』」で「福井新聞社賞」を受賞

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2015.3.19

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小幡奈月さん(文・日本文3年)の短歌が「第20回『平成独楽吟』」で「福井新聞社賞」を受賞

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小幡奈月さん(文学部・日本文学科3年、日置俊次教授「短歌ゼミ」所属)の短歌作品が、「第20回『平成独楽吟(へいせいどくらくぎん)』」(主催:福井市、公益財団法人 歴史のみえるまちづくり協会)の平成独楽吟部門において「福井新聞社賞」を受賞しました。

「平成独楽吟」は、貧しさの中でも心豊かに生涯をすごした福井の歌人 橘曙覧が読んだ「たのしみは・・・」で始まり「・・・とき」で終わる短歌「独楽吟」にちなみ、福井市が生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しているものです(募集部門は「平成独楽吟部門」と「一般短歌部門」)。
小幡さんが「福井新聞社賞」を受賞した「平成独楽吟部門」には5,303首の応募があり、うち優秀と認められた作品に同賞をはじめ11の賞がおくられました。
3月8日(日)、福井商工会議所ビル国際ホールにおいて、表彰式が行われました。

日置ゼミでは、現代短歌の創作・批評をおこなっており、多くの短歌コンクールにおいて入賞者を輩出しています。

 <小幡奈月さんの作品 >

 

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