TOP

藤田一樹さん(理工・博士前期2年)と小林竜也さん(理工・博士前期1年)のチームが、第12回神奈川産学チャレンジプログラムで「最優秀賞」を受賞

NEWS

SCHEDULED

2016.1.13

TITLE

藤田一樹さん(理工・博士前期2年)と小林竜也さん(理工・博士前期1年)のチームが、第12回神奈川産学チャレンジプログラムで「最優秀賞」を受賞

CATEGORY

藤田一樹さん(理工学研究科博士前期課程マネジメントテクノロジーコース2年・天坂格郎教授研究室所属)と小林竜也さん(同研究科同課程同コース1年・大内紀知准教授研究室所属)チームの研究レポートが、「第12回神奈川産学チャレンジプログラム 最優秀賞」(主催:神奈川経済同友会)を受賞しました。

同プログラムは、神奈川経済同友会が、県内に拠点を置く大学の学生を対象に、学生の人材育成を目的として行う課題解決型研究コンペです。具体的には、同会に加盟する企業が、実践的な研究テーマを提示して参加学生チームを募り、参加チームは、研究レポート(研究成果)を提出するとともに企業に対してプレゼンテーションを行い、審査を受けるというものです。
第12回大会では、27の企業から31の研究テーマが示され、これに対して20大学、236チームから研究レポートの提出があり、審査の結果、最優秀賞15チーム、優秀賞42チームが選ばれました。

同賞を受賞した藤田さん、小林さんは、横浜新都市センター株式会社の提示したテーマ「横浜駅東口地下街ポルタのお客様満足度の向上とテナント従業員快適な就業環境のための施策提案」を選択し、80人に上るテナント従業員へのヒアリングとアンケートを実施しました。そして、その結果の分析から「顧客からのフィードバックの不足」と「店舗外従業員との交流の不足」という課題点に着目し、従業員満足度向上の施策提案を行いました。

藤田さん、小林さんチームの施策は、緻密なデータ分析により、論理的で説得力のある提案であったこと、加えてプレゼンテーションのわかりやすさも評価され、最優秀賞にふさわしいと認められました。
2015年12月15日(火)にパシフィコ横浜会議センターにて表彰式が行われました。