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経済学部 中村まづる教授ゼミの学生チームが「公共選択学会 第21回学生の集い」で「優秀賞」受賞

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2018.12.21

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経済学部 中村まづる教授ゼミの学生チームが「公共選択学会 第21回学生の集い」で「優秀賞」受賞

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2018年12月8日(土)、9日(日)に淑徳大学千葉キャンパスで開催された「公共選択学会 第21回学生の集い」における論文審査で、経済学部 中村まづる教授ゼミの学生チーム、川端 春音さん、小林 瞳さん、高橋 翔智さん、丹野 希美さん、由水 壯典さん(5名とも経済学部経済学科3年)が、「優秀賞」を受賞しました。

この「学生の集い」は、学部生の研究奨励と公共選択論の学問的発展に寄与することを目的に毎年1回、開催されています。
毎回違うテーマが提示され、本年度の3年生のテーマは「日本社会において、適切なガバナンスを可能とする制度をいかに設計していくべきか」。
そのテーマに沿った論文をまとめたうえで、プレゼンテーションと論文審査が行われました。

なお、中村まづるゼミでは第2回(1999年)から同集いに毎年参加しており、通算で最優秀賞を9チーム、優秀賞を5チームが獲得しています。