TOP

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020年3月20日更新)

NEWS

POSTED

2020.03.19

TITLE

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020年3月20日更新)

CATEGORY

2020.3.20更新(太字、取り消し線箇所)
2020.3.3更新
2020.2.27更新
2020.2.13

学生および教職員 各位

連日報道されているとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、日本国内でも感染が拡大している状況が見られることから、本学は、以下のとおり対応します。

■本学が主催するイベント等について
以下をご確認ください。

2020.03.06:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響拡大に伴う2020年度入学式の中止について
2020.02.28:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響拡大に伴う2019年度学位授与式の中止について
2020.02.27:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る本学イベント等の開催について(2020年2月27日更新)

■感染症危険レベルが「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上の国・地域への渡航について
中国や韓国、イラン、イタリアなど世界各国で感染が拡大していることから、外務省が発出する感染症危険情報が、連日更新されています。
本学では、こうした状況を受けて、学生および教職員の感染症危険レベルがレベル2以上の国・地域への渡航は、レベル2から引き下げられるまで、原則禁止とします。また、渡航先の感染症危険レベルに関わらず、既に海外に滞在している学生・教職員は、速やかに帰国してください。既に感染症危険レベル2以上の国・地域に滞在している学生・教職員は、速やかに帰国してください。

感染症危険レベルは、本ページ末の<関連ウェブサイト>外務省海外安全ホームページで確認してください。

■感染症危険レベルがレベル2以上の国・地域から帰国した学生・教職員について
潜伏期間中(2週間程度)は、厳重な健康観察を行い、不要不急の外出を控えてください。
発熱や咳などの症状がある場合は、速やかに帰国者・接触者相談センターへ電話で相談するとともに、学生および非常勤講師は保健管理センター(03-3409-7896)に、専任教員および事務職員(専任以外も含む)は所属長にご連絡ください。

■春期休業期間中の海外渡航について
海外渡航を計画している方は、感染が確認されている国や地域だけでなく、周辺国等の最新情報も入手し、計画の見直しを含めた安全確保を最優先してください。
日本からの渡航者・日本人に対する入国・入域制限や入国・入域後の行動制限措置が行われている国・地域がありますので、これらの情報も確認してください。
海外からの日本への入国に関しては、渡航した国・地域により、日本人に対しても2週間自宅などで自主的に待機するよう要請される場合がありますので、必ず最新の情報を確認してください。
また、本学の海外研修プログラム等で海外渡航を予定されている方については、担当部署から個別に連絡する可能性があります。学生ポータルを定期的に確認するようにしてください。

■症状がある場合について
発熱等の風邪症状が見られる時は、登校や就業、外出を控えてください。
次の症状がある方は、帰国者・接触者相談センターへ電話で相談し、その指示に従ってください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上(高齢者や基礎疾患等のある方は、2日程度)続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

<参考>
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ウェブサイト)

■感染と診断された場合、濃厚接触者となった場合の報告について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、政令により「指定感染症」として定められ、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万一、自分や同居する家族等が感染あるいはその疑いと診断された場合または自分が濃厚接触者となった場合は、主治医の許可があるまで登校や就業を控え、学生および非常勤講師は保健管理センター(03-3409-7896)に、専任教員および事務職員(専任以外も含む)は所属長に速やかにご連絡ください。

■感染予防について
今後、国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことを防止する必要があります。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けるとともに、引き続きマスクの着用や咳エチケット、 手洗い、うがいなどの感染症対策に努めてください。

過去のお知らせ
関連ウェブサイト