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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020年2月27日更新)

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2020.02.27

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020年2月27日更新)

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2020.2.27更新(太字箇所)
2020.2.13

学生および教職員 各位

連日報道されているとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、日本国内でも感染が拡大している状況が見られることから、本学は、以下のとおり対応します。

■本学が主催するイベント等について
以下をご確認ください。

■中国および韓国一部地域への渡航について
外務省の感染症危険レベル(2020年225日時点)は、以下のとおりとなっています。
【中国湖北省全域】レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
【中国浙江省温州市】レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
【上記以外の中国】レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
【韓国大邱広域市および慶尚北道清道郡】レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)
さらに、今月12日からは、日本到着時前14日以内に中国湖北省、浙江省における滞在歴がある外国人の入国を制限するなどの措置が取られています。

本学では、こうした状況を受けて、学生および教職員の中国および韓国(大邱広域市および慶尚北道清道郡)への渡航は、感染症危険レベルがレベル2から引き下げられるまで、原則禁止とします。

■中国ならびに韓国大邱広域市および慶尚北道清道郡から帰国した学生・教職員について
潜伏期間中(2週間程度)は、厳重な健康観察を行い、不要不急の外出を控えてください。
発熱や咳などの症状がある場合は、速やかに帰国者・接触者相談センターへ電話で相談するとともに、保健管理センター(03-3409-7896)にご連絡ください。

■春期休業期間中の海外渡航について
海外渡航を計画している方は、感染が確認されている国や地域だけでなく、周辺国等の最新情報も入手し、計画の見直しを含めた安全確保を最優先してください。
また、本学の海外研修プログラム等で海外渡航を予定されている方については、担当部署から個別に連絡する可能性があります。学生ポータルを定期的に確認するようにしてください。

■症状がある場合について
発熱等の風邪症状が見られる時は、登校や就業、外出を控えてください。
次の症状がある方は、帰国者・接触者相談センターへ電話で相談し、その指示に従ってください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上(高齢者や基礎疾患等のある方は、2日程度)続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

■感染の報告について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、政令により「指定感染症」として定められ、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。万一、感染あるいはその疑いと診断された場合は、主治医の許可があるまで登校や就業を控え、速やかに保健管理センター(03-3409-7896)にご連絡ください。

■感染予防について
今後、感染がさらに拡大する可能性があり、インフルエンザの流行時期でもありますので、咳エチケットや手洗い、うがいなどの感染症対策に努めてください。

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