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SBSL(経営学部学生リーダーズ)が松原食品と共同開発

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2020.07.09

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SBSL(経営学部学生リーダーズ)が松原食品と共同開発

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経営学部での学びを活かし、青山学院大学の魅力を高めていく、学生団体SBSL (School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ)が松原食品株式会社と共同開発した商品「黄金しょうがスープ」が全国の小売店にて2020年7月30日(木)に発売される予定です。

この「松原食品プロジェクト」は、学生団体SBSLの初代代表であり、現在は福岡県にて松原食品株式会社の専務取締役 奈良原一平氏から依頼があり、2019年8月に発足しました。プロジェクトリーダーをつとめる新井穂さん(経営学部経営学科3年)、富山香奈さん(経営学部経営学科2年)、菅原颯さん(経営学部マーケティング学科3年)、高橋陽菜さん(経営学部マーケティング学科3年)がメンバーです。

新商品アイデアの提案から、ポスター、ランチョンマットなど販促物デザインの作成、味の決定などについて松原食品株式会社と共同開発し、「松原食品プロジェクト」のメンバーは商品の発売にいたるまで尽力しました。

リーダーの新井さんは、本プロジェクトにおいて最も苦労した点は「味の微調整」であり、松原食品株式会社は福岡県に本社を置く食品メーカーであるため物理的に距離も遠く、また、新型コロナウイルスの影響でプロジェクトのメンバーが実際に集まることも難しくなったため、自宅にサンプルを送ってもらい試行錯誤を繰り返したと話します。

商品を作り上げる過程には、輸出する国ごとに使用できない材料があったり、法律によってパッケージに記載できる文言が制限されたりと、多くの制約があることを学び、飽和市場の中で、どうすれば他商品との差異化を図り、売り上げを高めることが出来るのかを日々のプロジェクト活動で模索し続け、最終的に独創的な商品を作り上げることができました。

松原食品株式会社の奈良原氏も「学生の柔軟な発想には助けられており、今後とも産学連携していきたい」と語ります。

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