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SBSL(経営学部学生リーダーズ)がHIGH FIVE SALADとコラボレーション

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2020.09.02

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SBSL(経営学部学生リーダーズ)がHIGH FIVE SALADとコラボレーション

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経営学部での学びを活かし、青山学院大学の魅力を高めていく、学生団体SBSL (School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ)がパワーサラダ専門店「HIGH FIVE SALAD」(株式会社ハイファイブ)とコラボレーションし、女子大学生へのアンケート調査の結果などから「女性が内側からキレイになれるサラダ」というコンセプトを提案しました。この提案に基づき、食物繊維と豊富なビタミンを含んだ食材で体内環境を整える「きのことブロッコリースプラウトのクレンズパワーサラダ」が開発され、2020年9月1日に発売される予定です。

この「ハイファイブサラダプロジェクト」は、2019年9月に発足し、プロジェクトのマネージャーをつとめる五味佳連さん(経営学部マーケティング学科3年)、山岡奈央さん(経営学部経営学科3年)、桝本咲乃さん(経営学部マーケティング学科2年)、西村亮人さん(経営学部マーケティング学科2年)がメンバーです。

SBSLとして活動する中で、近年のタピオカブームの際はタピオカで食事を代替するなど特に女子大学生の食生活に偏りがあることが気になり、栄養素に着目して調査を進めたところ、厚生労働省が推奨している栄養摂取状況と推奨量を比較すると、女子大学生の食生活において11項目において栄養素が不足していることがわかりました。

そこで、サラダをメインディッシュとして位置づけ販売するHIGH FIVE SALADと大学生、特に女子大生の食生活改善を目的として企画を進めることになりました。

女子大学生約300名にアンケートを行ったところ、栄養素が不足しているという自覚の欠如と知識の無さが読み取れました。一方で肌荒れに悩む女子大学生が多いが、美容で一番気を遣っていることは「化粧品」であるという回答が多く、食生活の重要性が理解されていないことがアンケートからは浮彫になりました。

その結果、女性のキレイになりたいという思いを内側から働きかけられるように、食物繊維やビタミンの豊富な食材で体内環境を整える食材を選び、体内を浄化するという意味を持つクレンズという名称を含めた「きのことブロッコリースプラウトのクレンズパワーサラダ」を制作しました。

プロジェクトマネージャーの五味さんは、「女子大学生側のニーズを探るために何度もアンケートを行い、多くの票数を得るためにSNSアカウントを利用するなどして女子大学生の実態を把握し、それを現状と照らし合わせたことで女子大学生のキレイになりたいという考えには、外側だけのアプローチでしか行動しておらず矛盾を発見することができました。これらの苦労から、ターゲットに寄り添い受け入れてもらえるような施策を考案することの重要性を学びました。企業の方からの多くのご協力をいただいた企画を進めることができ、授業での学びを実際に活用することができとても貴重な経験となりました。」と語っています。

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