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石井峻さん(理工学研究科)が、「2020 2nd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」で「Excellent Paper Award」を受賞

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2020.10.19

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石井峻さん(理工学研究科)が、「2020 2nd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」で「Excellent Paper Award」を受賞

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2020年8月26日(水)~29日(土)に北九州国際会議場とオンラインで開催された「2020 2nd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」において、石井峻さん(理工学研究科理工学専攻知能情報コース1年・LOPEZ, Guillaume(ロペズ ギヨーム)教授研究室)発表の論文「ExerSense: Real-Time Physical Exercise Segmentation, Classification, and Counting Algorithm Using an IMU Sensor」が、優れた研究論文と成果発表に対して贈られる「Excellent Paper Award」を受賞しました。

石井さんの論文では汎用型慣性センサを用いた、アウトドア型とインドア型の運動動作を高精度で判定するとともに、リアルタイムにその回数を数えることができる手法を提案しています。
また、提案手法ではとても簡単に新しい運動動作にも適用でき、仮想ドッジボールゲームへの応用にてその有効性を示しています。

なお、石井さんの論文は、他、以下4名の方が共同執筆者としてかかわっています。
Kizito Nkurikiyeyezu氏(理工学研究科理工学専攻知能情報コース 客員研究員)
Mika Luimula氏(Turku University of Applied Sciences, Finland)
横窪 安奈氏(理工学部情報テクノロジー学科助教)
LOPEZ, Guillaume(ロペズ ギヨーム) 氏(理工学部情報テクノロジー学科教授)

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