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白須洋子教授ゼミ(経済学部 経済学科)の学生チームが「ブルームバーグ投資コンテスト2020」で入賞

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2020.11.26

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白須洋子教授ゼミ(経済学部 経済学科)の学生チームが「ブルームバーグ投資コンテスト2020」で入賞

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2020年11月12日(木)、ブルームバーグ・エル・ピー社(Bloomberg L.P.)が学部生・院生を対象に開催した「ブルームバーグ投資コンテスト2020」の決勝プレゼンテーション及び最終選考会がオンラインで行われ、白須洋子教授(経済学部 経済学科)ゼミナールの山本祥大さん(経済学部 経済学科4年)、村岡直樹さん(同3年)、村岡秀士さん(同3年)のチームが入賞しました。

本コンテストは、世界中の金融機関で使用されているブルームバーグ端末を使用し、非財務情報・企業財務および市場データなどを分析し、ポートフォリオの組成を行い、ポートフォリオの銘柄の選定基準や投資パフォーマンスを競うものです。

学生たちは、コロナ禍にもかかわらず、2020年6月から市場分析やポートフォリオ構築を始めて架空の投資資金1億円を運用し、8月にレポートを提出しました。4回目となる今回は、ESG投資をテーマに、35校より総勢80チーム240名の学部生・院生が参加しました。

レポートの内容から選出されたファイナリスト8チーム(入賞)だけが11月の決勝プレゼンテーション(オンライン)に出場でき、本学の学生チームは、提出したレポートの独創性や理論的整合性等が評価され、今回の受賞となりました。

学生達は、今後のESG投資に大きく影響を与える要因は無形資産の評価と考え、ポートフォリオ作成において、独自の評価モデルで企業を選定し、そして最適ポートフォリオ理論の下、リスクの最小・市場以上の獲得リターンをできる企業に投資しました。

* ESG投資:
キャッシュフローや利益率などの定量的な財務情報を使った投資に加え、非財務情報である、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)を考慮し、長期的視野に立って持続可能な社会に配慮した企業に対して投資をするもの。