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文学部英米文学科の学生2チームが学生字幕翻訳コンテストで最優秀賞を受賞

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2021.02.12

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文学部英米文学科の学生2チームが学生字幕翻訳コンテストで最優秀賞を受賞

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「第6回デモクラシー・ナウ!学生字幕翻訳コンテスト2020」で、文学部 英米文学科の内山愛弓さん(4年)と田村有咲さん(4年)ペアが「課題2:気候変動と感染症」、古池美良さん(4年)と柳千尋さん(3年)ペアが「課題6:グローバル貿易協定への抗議」の日本語字幕を評価され、「最優秀賞」を受賞しました。

「デモクラシー・ナウ!学生字幕翻訳コンテスト」は、ニューヨークから発信し、世界各地の公共メディアで放送している独立放送番組「Democracy Now!(デモクラシー・ナウ!)」が、高等教育機関(短期大学、大学、大学院、高等専門学校など)に所属する学生を対象に毎年行なっている、動画字幕の日本語翻訳のコンテストです。

課題となる動画は、「デモクラシー・ナウ!」が放送した、いま世界で起きているリアルな報道番組のニュース動画で、2020年度の今回、6つある課題動画から、内山さん・田村さんペアは「課題2:気候変動と感染症 気候変動が感染症の流行を起こりやすくしている」、古池さん・柳さんペアは「課題6:グローバル貿易協定への抗議 シアトルの戦いから20年:バンダナ・シバとロリ・ウォラックがWTO抗議運動を語る」の動画に日本語で字幕翻訳を行い、厳正な審査により評価され、受賞に至りました。

なお、2021年1月24日(日)にオンラインで本コンテストの授賞イベントが開催されました。

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