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第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクールに文学部日本文学科の学生が入賞、大学も特別賞を受賞

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2021.02.16

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第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクールに文学部日本文学科の学生が入賞、大学も特別賞を受賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミナール(ゼミ)に所属する学生7名の作品が、第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクール(主催:兵庫県新温泉町、新温泉町教育委員会、神戸新聞社)において入賞しました。

同学生短歌コンクールは、新温泉町諸寄に生まれ、生涯二千首にもおよぶ短歌を残し、東の啄木(石川啄木)に対しての西の純孝と称された「前田純孝(号:翠溪)」を知ってもらうと同時に、次世代を担う若者たちに短歌に関心を持ってもらうことを目的に1994年から開催されているものです。

各賞の受賞者と受賞作品は以下の通りです。学生たちの活躍により、青山学院大学も「学校特別賞」を受賞しました。

なお、日置教授ゼミからは、毎年短歌コンクールで入賞者を多数輩出しています。
この前田純孝賞コンクールでも毎年ゼミ生の活躍が見られ、今回も「準前田純孝賞」をはじめ、重要な各賞への入賞を果たしました。

【準前田純孝賞】 加藤 美帆さん (日本文学科4年)
「悩むこと無い人だね」と占い師手相に本当の私はいない

 

【選 者 賞】 小舟 萩さん (日本文学科3年)
目を開けたら世界に自分一人かも急いでシャンプー流し開ける目

 

【新温泉町町長賞】 福井 花菜さん (日本文学科2年)
息をするたびにペコペコするマスク人間もえら呼吸している

 

【新温泉町町長賞】 竹田 菜純さん (日本文学科3年)
どなたかの顔の形を記憶したマスクが踏まれる瞬間を見た

 

【新温泉町教育長賞】 高橋 佳奈さん (日本文学科3年)
引っ越しは故郷が増えるという言葉胸に電車で新たな町へ

 

【新温泉町教育長賞】 山田 玲温さん (日本文学科4年)
先輩のサッカーをみる特等席誰も知らない図書館の隅

 

【神戸新聞社賞】 堀口 元貴さん (日本文学科4年)
君にあるB面みたいな雰囲気になるのだマスクを外した顔が

 

【学校特別賞】 青山学院大学