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第21回「若山牧水青春短歌大賞」に文学部日本文学科の学生4名が入賞

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2021.02.19

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第21回「若山牧水青春短歌大賞」に文学部日本文学科の学生4名が入賞

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文学部日本文学科の日置俊次教授ゼミナール(ゼミ)に所属する学生4名の短歌作品が、第21回「若山牧水青春短歌大賞」(主催:宮崎県延岡市)において入賞しました。
「若山牧水青春短歌大賞」は、若山牧水が幼少から青春時代を過ごした延岡市で歌を詠むようになったことを記念し、平成12年度に延岡市が創設しました。全国から短歌を募集して、今回で第21回目となる伝統のある賞です。応募総数20,783首の中から選ばれました。

なお、日置俊次ゼミからは、毎年、多くの短歌コンクールで入賞者を輩出しています。

【審査員特別賞 早稲田大学賞】 米子 恵さん (日本文学科3年)

 
シャンプーを変えるくらいじゃ変わらない自分のことが結構すきだ

 

【審査員特別賞 早稲田大学賞】 竹田 菜純さん (日本文学科3年)

 
燃え盛るって柄じゃないよね私たち各駅停車の恋はじめます

 

【佳作】 笠川 玲さん (日本文学科2年)

 
朽ちてゆく猫の死骸に背を向けたあの日倫理のテスト満点

 

【佳作】 横山 友香さん (日本文学科3年)

 
上京の前日の朝卵とく音で目が覚め布団をかぶる

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