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卒業生の藤川拓也選手、神野大地選手がMGC出場権を獲得しました

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2019.3.4

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卒業生の藤川拓也選手、神野大地選手がMGC出場権を獲得しました

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2019年3月3日(日)「東京マラソン2019」が開催され、本学卒業生の藤川拓也選手(中国電力、国際政治経済学部国際経済学科卒業)と神野大地選手(セルソース、総合文化政策学部総合文化政策学科卒業)が出場し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を獲得しました。

藤川選手は日本人3位(全体の7位)の2時間10分35秒でゴールし、神野選手は日本人4位(全体の8位)の2時間11分05秒でゴールしました。

このレースは、東京2020オリンピック日本代表選手を選考する「マラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGCシリーズ)」として開催され、東京オリンピックマラソン日本代表選考会「MGC」出場権獲得の条件は、日本男子3位までで2時間11分00秒以内、または同4~6位で2時間10分00秒以内でした。
神野選手の場合は、指定期間内の上位2つの国際陸上競技連盟が世界記録を公認する競技会において、記録平均が男子2時間11分00秒以内の条件を満たした「ワイルドカード」によって、MGCへの出場権を獲得しました。

本学卒業生のMGC出場権獲得は、橋本崚選手(GMOアスリーツ、国際政治経済学部国際経済学科卒業)も含め3名となりました。
東京オリンピック マラソン日本代表選考レース「MGC」は2019年9月15日(日)開催です。

また、同大会において陸上競技部(長距離ブロック)の山田滉介選手(総合文化政策学部総合文化政策学科 4年)も出場し、2時間24分39秒でゴールし健闘しました。

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