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入構制限措置の実施について

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2020.7.2

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入構制限措置の実施について

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2020年6月4日2020年6月22日更新2020年7月1日更新2020年7月2日更新

学生 各位
青山学院大学
学長 阪本 浩


青山学院大学は、2020年6月8日(月)以降の前期期間(予定)について、感染拡大防止の取り組みを継続しながら段階的に青山・相模原キャンパスの入構禁止措置を緩和し、入構制限措置を実施します。
入構制限措置期間中の当面の方針は、以下5項目を確認してください。ここに記した内容の他にも、大学生活について不安なことやどうしたらよいかわからないことがあれば、遠慮なく各問い合わせ先に尋ねてください。
このような状況下ではありますが、皆さんの大学生活が充実したものとなるよう、大学は引き続き全力でサポートしていきます。

1. キャンパス入構について

下記(1)~(3)のとおりとします。不要不急の入構は、引き続き禁止します。

(1)6月8日~13日 大学院生、4 年生のうち対面授業・研究活動で入構の必要がある者のみ
(2)6月14日~30日 (1)+ 4 年生のうち学内施設や窓口を利用する必要がある者のみ(※1)
(3)7月1日以降  6月下旬に別途お知らせします →こちらを確認してください  「7月1日(水)~8月13日(木)のキャンパス入構について」(6月22日追加)

(※1)「5.施設利用」のリンク先にて各施設・窓口の利用方法等のお知らせを必ず事前に確認してください。

入構する際は、以下を厳守してください。

○入構前に、自宅等で体温測定等の体調確認を行い、体調がすぐれない場合は入構を控えてください。マスクの着用や手洗い等、感染拡大防止に努めてください。
○学生は、正門から入構してください。(※2)
(※2)西門は車両入構専用です。大学は引き続き不要不急の入構および学外者の入構を禁止しており、入構者の管理上このようなルールを設けています。安全確保のためご理解ください。
○正門で学生証を提示の上、台帳に氏名等を記入してください。
○入構後の行動履歴について、必ず構内滞在時間および立ち入った場所を各自で控えておいてください。手帳やスマホのメモ等で構いません。
 後日ご自身の新型コロナウイルス感染が発覚した場合や学内関係者の感染が発覚し感染のリスクが生じた場合に提出を求められることがあります。
 例:○月△日13:30〜16:30 図書館、公開PC室

2. 授業

前期はすべてオンライン授業とします。
ただし、各学部・研究科において対面授業が必要不可欠と判断した場合には、大学と大学院のそれぞれに定める方法に基づき、例外的に対面授業実施を可能とします。
対面授業は、教員と全履修学生の合意が取れている場合のみ実施するものとします。対面授業のためだけに、地方や海外から首都圏に移動する必要はありません。
詳細は、各学部・研究科より学生ポータル等で別途お知らせします。

3. 課外活動

別途学生ポータルでお知らせします。

4. 研究活動

大学院生の院生研究室の使用は原則として禁止します。

5. 施設利用

「1.キャンパス入構について」において、入構が認められた学生向けに学内施設の一部を利用できるようにします。また、各窓口も縮小開室等で対応します。
利用にあたっては、必ず事前に以下の各施設窓口の開室状況や利用条件をリンク先にて確認してください

※追加や更新がある場合は、以下のページでお知らせします

青山キャンパス
相模原キャンパス