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9月14日(月)以降のキャンパスへの入構および施設利用について

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2020.09.02

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9月14日(月)以降のキャンパスへの入構および施設利用について

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2020年9月2日更新(太字箇所)
2020年8月28日


学生 各位
青山学院大学
学長 阪本 浩


青山学院大学は、後期授業期間中(9月14日~2月2日)も、一部施設と窓口については、前期に引き続き感染防止策を講じたうえで利用できるようにします。必要に応じて学習や大学生活の充実のために活用してください。
残念ながら皆さんが自由にキャンパスに入り活動する段階にはまだなく、入構を制限せざるを得ない状況もありますが、皆さんが必要な手続き等で困ることがないよう、各窓口も引き続き全力でサポートしていきます。不安なことやどうしたらよいかわからないことがあれば、遠慮なく各窓口問い合わせ先に連絡してください。
キャンパスへの入構や活動に係る当面の方針は、以下6項目を確認してください。

1. キャンパス入構について

全学部生・大学院生のうち、以下の場合に入構可能

(1)各学部・研究科において必要不可欠と判断し、大学と大学院のそれぞれに定める方法に基づき実施する対面授業を受講する場合
(2)指導教員の指示により研究活動を行う場合
(3)学内施設や窓口を利用する場合
  (※1)「5. 施設利用」のリンク先にて各施設・窓口の利用方法等のお知らせを必ず事前に確認してください。

入構する際は、以下を厳守してください。
○入構前に、自宅等で体温測定等の体調確認を行い、体調がすぐれない場合は入構を控えてください。マスクの着用や手洗い等、感染拡大防止に努めてください。
○学生は指定の門(※2)から入構してください。指定の門以外からの入構は認められません。
  (※2)指定の門:青山キャンパス(正門)、相模原キャンパス(正門、東門)
 大学は引き続き不要不急の入構を制限しており、入構者の管理上このようなルールを設けています。安全確保のためご理解ください。
○指定の門で学生証を提示の上、警備員より入構報告書をうけとり、退構時に指定の門の提出箱に記入済みの入構報告書を必ず提出してください。

2. 授業

後期はオンライン授業を基本としますが、学部・研究科の実験、実習、演習等の一部科目については、感染防止策を講じた上で対面授業も実施します。
対面授業の実施予定科目一覧は、7月31日から学生ポータルに掲出(適時更新)していますので、必ず確認のうえ受講してください。
その他詳細は、各学部・研究科より学生ポータル等で随時お知らせします。

3. 課外活動

別途学生ポータルでお知らせします。

4. 研究活動

大学院生の院生研究室の使用は、研究科の指示に従ってください。

5. 施設利用

学内施設の一部を利用できるようにするほか、各窓口も縮小開室等で対応します。
入構の条件については、「1. キャンパス入構について」を確認してください。
また、学内施設・窓口は、「3密」を防ぐため利用にあたって事前の問い合わせや予約が必要な場合があります。
必ず事前に以下の各施設窓口の開室状況や利用条件をリンク先にて確認してください。

対面授業の前後にオンライン授業を受講する方のために、青山・相模原キャンパスの一般教室を一部開放します。
自宅等の通信環境において授業受講に支障がある場合も利用可能です。
詳細は、9月1日に学生ポータルで「2020年度後期オンライン(遠隔)授業について」として配信していますので確認してください。

※追加や更新がある場合は、以下のページでお知らせします。

青山キャンパス
相模原キャンパス
6. 問い合わせ先