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フレッシャーズ・セミナーで「働くから考える『LGBTQ×SDGs』『障がい者雇用、ジェンダー×SDGs』」開催

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2021.11.15

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フレッシャーズ・セミナーで「働くから考える『LGBTQ×SDGs』『障がい者雇用、ジェンダー×SDGs』」開催

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2021年10月15日(金)、22日(金)の2回にわたり、 田中(坂部)有佳子助教(国際政治経済学部 国際政治学科)が担当する 青山スタンダード科目「フレッシャーズ・セミナー」(テーマ:SDGs達成へのアクション)において、多様な働き方を実現するための課題と取り組みを、受講生が講師の方々とともに考えました。

第1週目は、永田龍太郎氏(元渋谷区役所総務部男女平等・ダイバーシティ推進担当課長)をお迎えし、『性の多様性から「働く」を考えてみる』と題した講演をいただきました。その後、佐々木徳三郎氏(持続可能な育成プロジェクト・プロジェクトマネジャー、校友)のリードにより、「誰一人取り残さない」ために、どのような社会、企業のあり方が望ましいかを考えるワークを行いました。

第2週目は、高山功平氏(株式会社ネオキャリア 広報室CSR/SDGs推進担当、経営学部卒)より『ダイバーシティ&インクルージョンが企業にもたらす価値とは』と題した講演をいただきました。その後、間瀬宏和氏(株式会社アキュラホーム 総務人事部 人財開発課 兼 SDGs推進室)により、多様な働き方を実現するための課題とアイデアを検討するワークを行いました。

2週にわたる講演・ワークを通じ、一見ではわからない多様性も含め、克服していくべき課題が日本社会に潜んでいることを学びました。互いが多様性をもつ一人だと認め合うことを第1歩とし、様々な背景をもつ人びとが快適に働く方法や、当事者、企業、消費者の視点を取り入れる重要性などについて学生から意見があがりました。

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