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第10回 青山学院「会計サミット」 「企業不正を巡る諸課題―その防止と発見を目指して―」

EVENT

SCHEDULED

2012.7.11

TITLE

第10回 青山学院「会計サミット」 「企業不正を巡る諸課題―その防止と発見を目指して―」

CATEGORY

日時 2012年7月11日(水) 14:00~(13:30開場)
場所

青山学院大学 青山キャンパス 17号館 6階 本多記念国際会議場

 

青山学院大学へのアクセスはコチラ

 

青山キャンパス キャンパスマップはコチラ

参加費

無料

※事前の申し込みが必要です。(定員になり次第締切)

申し込み方法 ※定員に達しましたので、受け付けを終了しました。
次回の会計サミットへのご参加申し込みをお待ちしております。
(1)大学ウェブサイトからの申し込み(受付終了)
ウェブサイトで参加手続きをされた方は、返信される受付完了メールの画面を印刷、ご持参いただき、当日会場の受付でご提示ください。
(2)ハガキでの申し込み(受付終了)
ハガキに「第10回「会計サミット」参加希望」と明記の上、お名前・ご所属またはご職業・ご連絡先をご記入いただき、下記の申し込み先へお送りください。

 

 

申込先:〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科
合同研究室「会計サミット」担当

~プログラム~

司会 橋本 尚 (青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 教授)

開会の挨拶(14:00~) 仙波 憲一(青山学院大学 学長)
第一部(14:05~14:50) 特別講演
宮内 義彦 氏
(オリックス株式会社 取締役 兼 代表執行役会長・グループCEO)
「経営者と企業統治」
― 休憩 (14:50~15:10) ―
第二部(15:10~17:30) パネル討論会
「企業不正を巡る諸課題―その防止と発見を目指して―」~パネリスト(順不同)~
山崎 彰三 氏(日本公認会計士協会 会長)
太田 順司 氏(公益社団法人日本監査役協会 会長)
伏屋 和彦 氏(社団法人日本内部監査協会 会長)
斉藤  惇 氏(株式会社東京証券取引所グループ 取締役 兼 代表執行役社長)
國廣  正 氏(国広総合法律事務所 弁護士 ・パートナー)

 

 

~コーディネータ~
八田 進二(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科長・教授)

NOTE
  • 【本サミットの趣旨】

    昨年来、わが国を代表する精密機器メーカーや製紙メーカー等において、企業経営者が深く関与する不正事例が相次いで明らかになっています。これらの事例に共通なのは、単に会計不正というだけではなく、従来の制度において用意されていた監査やガバナンスの機能の多くが不正に対して必ずしも効果的に対応できなかった点にあります。
    企業不正を100%根絶することは不可能かもしれません。しかしながら、上場会社や大会社のような社会的に影響力の大きい企業については、社会的な責任として、そうした不正のうち重要なものについては効果的に防止し、また、実際に不正が行われた場合にはそれを適時に発見して事態の拡大に至る前に適切な対応を図ることが求められます。そうした対応は、関係者の個々人に課せられた役割というよりも、市場の信頼性を確保するために必要な外部監査人、監査役、内部監査人、さらには資本市場の自主規制機関等の連携に基づく、総合的な課題であると考えられます。
    記念すべき第10回会計サミットでは、このような問題意識のもと、企業不正への対応をいかに図るべきか、また現時点での制度や実務にいかなる課題が存在しているのか等について、企業不正に対応することが求められる関係者、とくに三様監査の各団体の代表と自主規制機関たる証券取引所等の方をパネリストに迎え、それぞれの立場からのご意見等を伺うと共に、わが国における企業不正問題への社会的な取組みに向けたディスカッションを行うこととします。

CONTACT

お問い合わせ先

  • お問い合わせ先

    大学院 会計プロフェッション研究科 合同研究室「会計サミット」担当

  • TEL / MAIL

    03-3409-6047

  • 受付時間