TOP

THE PAGE YOU ARE VIEWING

松本俊之教授(理工・経営システム工)が「第45回 日本IE文献賞 貢献賞」を受賞

NEWS

SCHEDULED

2016.7.21

TITLE

松本俊之教授(理工・経営システム工)が「第45回 日本IE文献賞 貢献賞」を受賞

CATEGORY

松本俊之教授(理工学部 経営システム工学科)が、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(以下、日本IE協会)「第45回 日本IE文献賞 貢献賞」を受賞しました。

「日本IE文献賞」は、日本IE協会が発行している協会誌「IEレビュー」(1年間に5冊発行)に掲載された論稿の中から、同協会が、毎年、IEの進歩発展に著しく貢献したと認めた論稿に対して「論文賞」「貢献賞」「改善賞」を選んで表彰しているものです。
第45回 同賞は、同誌289号(2015年3月発行)から293号(2015年12月発行)に掲載された論稿が審査の対象となり、貢献賞4件、改善賞3件がおくられました(論文賞は該当なし。松本教授の論稿は第290号に掲載)。

同賞を受賞した論稿は「現場に気づきを与える『改善のすすめ』」で、現場が主体となって改善活動を行うために、現場での改善活動を3つのステップと24個のキーワードで「改善のすすめ」としてまとめ、あわせて、このキーワードを用いた改善活動の事例を紹介したものです。

松本教授の論稿は、企業の生産性を向上させるために、企業活動をサポートしてきた自身の経験にもとづいて、企業活動の改善方法をわかりやすく表現したことや、実際に同教授が提示した方法によって改善活動が進んだ事例が示されたこと等から、改善活動の進展に貢献が大きいと評価され、同賞に値すると認められました。

2016年7月13日(水)、名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)で開催された第57回全国IE年次大会において授賞式が行われました。