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伊藤一成准教授(社会情報学部)が「2018年度情報処理学会論文賞」を受賞

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2019.6.11

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伊藤一成准教授(社会情報学部)が「2018年度情報処理学会論文賞」を受賞

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伊藤一成准教授(社会情報学部)が執筆し、情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」に2018年6月に掲載された「ピクトグラミング - 人型ピクトグラムを用いたプログラミング学習環境」が2018年度情報処理学会論文賞を受賞しました。

情報処理学会論文賞は、情報処理学会の機関誌に発表された査読論文のうち、特に優秀な論文の著者に授与されるものです。2018年度は、対象論文 577 編の中から 7 編が選出され、2019年度情報処理学会定時総会(2019年6月5日開催)において授与されました。

情報処理教育に関して優れた教材の開発を行った者に授与される「2018年度情報処理学会優秀教材賞」との同時受賞です。

小学校から高等学校までのプログラミング教育の必修化が社会的に注目されている中において、今後の利活用が期待されています。