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加治佐敬教授(国際政治経済学部)の著書が2020年度国際開発学会「学会賞」受賞

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2020.12.15

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加治佐敬教授(国際政治経済学部)の著書が2020年度国際開発学会「学会賞」受賞

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加治佐敬教授(国際政治経済学部 国際経済学科)の著書『経済発展における共同体・国家・市場ーアジア農村の近代化にみる役割の変化』(日本評論社、2020年)が、2020年12月5日(土)に開催された国際開発学会第31回全国大会で、2020年度国際開発学会「学会賞」を受賞しました。
本賞は、会員の研究成果に対して送られる賞で、本賞の授与は5年ぶりとなります。

受賞作は、「地方から都市への人口流出」と「共同体の機能不全」という課題に直面した社会において、共同体・国家・市場が果たすべき役割を、アジアの豊富な現地調査とデータに基づき精緻に実証分析した研究書で、国際開発の分野において極めて優れた学術性の高い作品と評価され、受賞に至りました。