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公開セミナー「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」 開催(オンライン)

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2022.03.04

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公開セミナー「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」 開催(オンライン)

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青山学院大学附置外国語ラボラトリーでは、2022年3月4日(金)14:00より、公開セミナー「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」 をオンラインで開催いたします。

今回は、人工知能(AI)やネットワークの発達により、高度化の著しい機械翻訳(machine translation; MT)について、外国語の教師がどんな知見を備えておくべきかを整理し、教育現場の活用例の紹介を交えて、考察します。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2022年3月4日(金)14:00~17:40
場所 オンライン(Webex ウェビナー)
対象 小・中・高・大学教職員・学生・大学院生・教育関係者
定員 100名
参加費 無料
申込方法 参加ご希望の方は、2月25日(金)までにこちらからお申込みください。アクセス方法は参加申込をされた方にEメールでご案内いたします。
主催 青山学院大学附置外国語ラボラトリー

プログラム

司会:菊池 尚代(青山学院大学地球社会共生学部教授/応用言語学)

基調講演 山田 優 (立教大学教授 / 翻訳通訳学) 機械翻訳の進歩に接して外国語の教師が心得ておくべきこと
報告1 鷲見 和彦 (青山学院大学理工学部教授 / 画像情報科学) ニューラルマシントランスレーションの講義コンテンツへの応用
―英語授業の日本語自動翻訳からわかったこと
報告2 小田 登志子 (東京経済大学准教授 / 言語学) 機械翻訳と外国語教育の共存を模索する―大学一般教養英語の場合
報告3 幸重 美津子 (学習院大学非常勤講師 / 英語教育学) 大学英語教育における機械翻訳の活用―教材開発の視座から 
ディスカッションと質疑応答 上記報告者&ヴィクトリア・ストイロヴァ(対論者:青山学院大学総合文化政策学部助教/日本文学・文化)

情報の更新は外国語ラボラトリーwebサイトで告知いたします。以下のサイトをご確認ください。