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中川幸子助手と丸山広助教(情報メディアセンター)が、RSNPを活用したロボットサービスコンテストで「優秀賞」を受賞

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2022.01.21

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中川幸子助手と丸山広助教(情報メディアセンター)が、RSNPを活用したロボットサービスコンテストで「優秀賞」を受賞

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2021年12月16日(木)にオンラインで開催された第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で行われたロボットサービスイニシアティブ(RSi)主催の「RSNP(Robot Service Network Protocol)を活用したロボットサービスコンテスト」において、中川幸子助手と丸山広助教(共に青山学院大学附置情報メディアセンター)の提案が、「日本ロボット学会 ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会賞(優秀賞)」を受賞しました。

受賞の題目は「仮想空間上のアバターにより受講生の活動を俯瞰的に表現する授業支援コックピットの提案」です。中川幸子助手と丸山広助教は、オンライン授業やBYOD(Bring Your Own Device)環境の進行をみすえて、LMS(Learning Management System)に集積される受講生1人1人の学習活動ログをリアルタイムにアバターロボットで表現することで、速やかな受講生へのフィードバックをおこなうサービスを提案し、コンセプト提示を行いました。
本提案は、提案者らがとりくむ学習データ統合基盤の研究開発の一部を構成しています。LMSと競合する機能やデータをコックピットに持たせないことで、特定のLMSに依存しない拡張機能としてのアプリケーションの提供を目指しています。また、アプリケーションの追加を受講生に意識させないことで、学習を妨げない工夫をしています。

本提案は、学習活動ログをアバターロボットで表現することで、既存のWebサービスとロボット技術を融合した新たな応用分野を切り開いた点が高く評価されました。

RSNPコンテストは、インターネットを活用したロボットサービスの新しい可能性をみいだすことを目的としています。インターネットを活用したロボットおよびサービス/APIや、サービスコンセプトを募集し、優秀な作品を表彰することで、魅力あるロボットサービスの提供、ロボット業界とソフトウェア業界の相互発展などを目指しています。

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