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産官学連携

産官学連携

産官学連携ポリシー


青山学院大学は、青山学院スクール・モットーである「地の塩、世の光」として、本学の理念に基づき、研究活動の成果を社会全体の利益に還元するために産官学連携を推進致します。

01.)組織的に産官学連携を推進し、本学の研究内容および研究成果を速やかに国内外に発信し、地域社会・国際社会の課題解決、持続可能な社会の構築に貢献します。

02.)キャンパスの立地する東京都渋谷区、神奈川県相模原市をはじめとして、国内の地方公共団体や企業・経済団体等、大学、さらには国際的な連携を強化します。

03.)研究者間の協力体制強化、共同研究、委託研究などを積極的に推進するために研究活動支援体制整備するとともに、産官学連携を通じて「地の塩、世の光」として社会に貢献する若手人材の育成に積極的に取り組みます。

04.)産官学連携に関する法令、本学の規則等を遵守して行動します。また、研究倫理研修等の充実を図ります。

05.)連携にあたっては相互の知的財産を尊重するとともに産官学連携により知り得た情報等の秘密保持に対する管理体制を充実します。

共同研究・受託研究

大学の外部との教育・研究に関わるコラボレーションには幾つかのスタイルが存在しますが、青山学院大学の「共同研究」「受託研究」の実績をご紹介いたします。

本学の専任教員が学外機関の研究者と共通の研究課題について共同で行う「共同研究」や、あるいは特定の課題について企業もしくは省庁等から委託を受け研究を行う「受託研究」は、本学の教員またはセンター等の優秀な研究実績についての学外機関における厚い信頼によって成立しうるものです。2009年度から2016年度の実績を、以下の通りご紹介いたします。

共同研究

年度件数受入研究費 (単位:円)
20164837,665,860
20154437,017,700
20143439,791,300
20132419,292,000
20121821,915,757
20111529,866,000
20101020,100,000
2009109,170,000

受託研究

年度件数受入研究費 (単位:円)
20161747,903,000
201519108,784,881
20142394,026,781
201331126,016,150
201239126,470,720
201147176,555,784
201046313,085,750
20094570,118,630