TOP

NEWS(社会連携)

POSTED

2026.01.14

TITLE

<JAL×青山学院大学×青山学院初等部>「みんなでつくろう!みらいの旅」ワークショップを実施

「みんなでつくろう!みらいの旅」ワークショップを実施

青山学院大学では、企業や地方公共団体及び自治体との連携による社会貢献活動や学びの機会つくりを目指しています。
日本航空(JAL)との連携協定に基づき、教育及び研究等の分野において相互に協力し、社会の発展と教養豊かな国際的人材育成に寄与するため、大学生と小学生が共に未来の旅を描くワークショップを実施いたしました。

12月4日(木)は青山キャンパスにて大学生を対象としたワークショップ「みんなでつくろう!みらいの旅~地域と人を旅でつなぐリーダーシップ~」を実施。JAL社員による講義を受け、航空業界が直面する課題や旅が社会にもたらす価値、そして組織を支えるリーダーシップについて学びました。
12月13日(土)には、青山学院初等部生約30名が参加し、大学生と一緒に未来の旅のアイデアを考えました。

■ワークショップ概要

「みんなでつくろう!みらいの旅」
日時:第1回 2025年12月4日(木)16:00~19:00(対象:大学生)
   第2回 2025年12月13日(土)10:00~12:00(対象:初等部生、大学生)
会場:青山学院大学 青山キャンパス
実施企業:日本航空株式会社
参加学生数:大学生17名 初等部生26名

12/4(木) 第1回ワークショップの様子(対象:大学生)

17名の大学生が参加した第1回目のワークショップでは、日本航空経営戦略部産学連携担当講師がJALの様々な取り組みを紹介しながら講義を実施、航空業界が直面する課題や旅が社会にもたらす価値、そして組織を支えるリーダーシップについて学びました。
学生たちは、旅を通して人と地域をつなぐにはどのような視点が必要かをディスカッションし、自らが“リーダー”として小学生と向き合う準備を整えました。

12/13(土) 第2回ワークショップの様子(対象:初等部生、大学生)

第2回目のワークショップでは、青山学院初等部生26名が参加し、大学生と一緒に未来の旅のアイデアを考えました。JAL社員による講義で旅にかかわる人々の仕事や新しいサービスの取り組みを学んだ子どもたちは、大学生に導かれながら、自由な発想で旅の可能性を広げていきました。
グループごとの発表では、年齢の枠を越えて生まれた多彩なアイデアが披露されました。
初等部生、大学生が一緒にひとつのテーマについて考えることで自分たちの未来や社会とのつながりに関心を持ち、高めるワークショップとなりました。

参加学生、児童の感想

大学生からは「小学生の発想に刺激を受け、自分の考え方が広がった」といった声が寄せられました。一方で初等部生からも「大学生のお兄さんお姉さんと話すのが楽しかった」「一緒に色々なことを考えて、発表できてとても良い経験ができた」「それぞれの県の魅力を知り、行ってみたいと思った」「次回があればまた参加したい」といった感想が多く挙がり、互いにとって実りある時間となったことがうかがえました。

大学生の探究心と小学生のまっすぐな好奇心が交わり、未来の社会を共に思い描く本企画は、まさに青山学院が大切にする「すべての人と社会のために未来を拓く」姿勢を体現するものとなりました。

本学では、今後も企業・自治体等と連携し、学生が社会と関わりながら学ぶ「青山学院らしい」機会を積極的に創出していきます。