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NEWS(社会連携)

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2026.01.22

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2025年12月「こどもの城合唱団クリスマスコンサート」を青山キャンパスで開催

ガウチャー礼拝堂にて「こどもの城合唱団クリスマスコンサート」を開催

青山学院大学では、企業や地方公共団体及び自治体との連携による社会貢献活動や学びの機会をつくることを目指しています。

その活動の一つとして、2015年より「こどもの城合唱団」との連携を進めており、本学は合唱団の練習会場として青山キャンパスの教室などを提供しています。また、毎年12月には本学青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂でクリスマスコンサートが行われており、2025年12月21日(日)には、「クリスマスコンサート Sing Sing Sing vol.12 Jingle All The Way」が開催されました。

稲積宏誠学長による挨拶

コンサートの開催に際し、稲積宏誠学長は「本学は、聖書の中の言葉「地の塩、世の光」をスクール・モットーに掲げ、サーバント・リーダーたる人材の育成に努めてきました。「塩」とは目立たずとも重要な役割を果たすもの、「光」とは世の導きとなるものです。世代や性別、国籍、障がいの有無を超えた多様なこどもの城合唱団のメンバーが、協力し合い励ましあいながら様々な活動に挑戦され、多くの人に力を与えている姿は、まさにサーバント・リーダーなのではないかと、大変励まされております。」とメッセージを寄せています。

総勢140名出演、文部科学大臣表彰受賞に合わせた記念の公演

コンサート当日には、多くの方々が訪れ、年齢、性別、障がいの枠を超えた総勢140名の素晴らしい歌声、演奏、あふれ出るエネルギーが会場を包み込みました。

今回のコンサートは、「障がい者の生涯学習支援活動の普及・発展に寄与した」として令和7年12月に文部科大臣表彰を受賞した記念の公演ともなり、団員の生き生きと歌う姿や音楽の素晴らしさとともに、こどもの城合唱団の活動理念そのものがメッセージとして発せられる公演となりました。

また今回は、ゲストとしてプロのオルガン演奏家である中村岩城さんのパイプオルガン演奏や、朗読劇や舞踊とのコラボレーションなども披露され、例年以上にエネルギーあふれる多彩なプログラムとなりました。

本学での公演は今年で11回目となり、チャリティー公演としての企画趣旨が多くの方に広まり支持いただいています。
来場者からの寄付と入場料収入の一部は、本学を通じて福祉団体に寄付され世界の子どもたちのために使用されます。

今後も地域に開かれた大学として、このような素晴らしい機会を提供できるよう企業・自治体等と連携を深めてまいります。

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