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2026.04.04
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【陸上競技部】「青山学院大学女子駅伝チーム」創設記者会見を開催
(左から)芦田和佳(のどか)選手、原晋監督、池野絵莉(かいり)選手
2026年4月4日(土)、陸上競技部(長距離ブロック)は、相模原キャンパスにて、「青山学院大学女子駅伝チーム」創設記者会見を実施しました。本記者会見では、女子駅伝チームの概要および今後の展望について説明を行うとともに、原晋監督および第1期生となる芦田和佳(のどか)選手、池野絵莉(かいり)選手が出席し、報道関係者からの質疑応答に応じました。30社以上の報道関係者が来場し、女子駅伝チーム創設に対する期待の高さがうかがえる会となりました。
(左から)芦田和佳(のどか)選手、原晋監督、池野絵莉(かいり)選手
記者会見では、稲積宏誠学長、内山義英陸上競技部部長による挨拶ののち、原晋監督から女子駅伝チーム創設までの経緯やその背景について説明がありました。原晋監督は、女子駅伝チーム創設に至った背景として、女子長距離競技を取り巻く環境や、競技人口減少の現状への課題意識を示すとともに、男子駅伝チームで培ってきた「主体性を重んじる指導」や「高い目標に挑戦する文化」を女子チームにも生かし、男女が互いに刺激を受けながら成長できる環境を構築していく考えを述べました。
また、「スポーツ活動を通して、大学経営に関与する発想ではなく、女性アスリートの前に立ちはだかる、ライフイベントとの両立や身体的課題、不十分な指導体制など社会課題にも通じるさまざまな障壁を、女子駅伝を通して解決していきたい」と述べ、女性が競技者として、そして一人の人間として長く輝き続けられる場所を創るという強い決意を語りました。
今後の目標としては、個人種目での競技力向上を土台としつつ、2027年の全日本大学女子駅伝、2028年の富士山女子駅伝への初出場・初優勝を見据え、段階的にチーム力を高めていく方針を示しました。
「青山学院大学女子駅伝チーム」のコンセプトは「美しさ・爽やかさ・力強さ」。自分らしく挑む姿が放つ美しさ、ひたむきにゴールを目指す爽やかさ、そして逆境を跳ね除ける力強さ。この価値観を共有し、新たな歴史をともに刻むパートナー企業として、I’m donut ?(株式会社peace put)広報部 宮元茉奈佳マネージャー、株式会社ワコール 川西啓介代表取締役社長執行役員、アディダス ジャパン株式会社 萩尾孝平代表取締役社長、ならびに垂水市(鹿児島県) 尾脇雅弥市長から、それぞれコメントをいただきました。
(左から)芦田和佳選手、池野絵莉選手 チームの1期生となる芦田和佳選手(コミュニティ人間科学部1年)は「これから私たちの走りで、多くの方に元気を届けられるように、陸上競技を楽しみながら頑張っていきたい」と語り、池野絵莉選手(コミュニティ人間科学部1年)は「この4年間で個人の力を磨き、自分たちの走りで応援や支援していただいている方に感謝の気持ちを表現したい」と今後への意気込みを語りました。
(左から)芦田和佳選手、池野絵莉選手
青山学院大学 陸上競技部(長距離ブロック)は、青山学院大学女子駅伝チームの活動が、女性の自己実現の後押しとなり、輝ける社会の創成に貢献することを目指しています。
「青山学院大学女子駅伝チーム」への温かい応援をよろしくお願いいたします。

