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2026.06.01
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【国際センター(青山)】「留学生のためのフィールドトリップ(春期文化研修)」開催
2026年5月30日(土)、本学の留学生を対象としたフィールドトリップ(春期文化研修)を実施し、私費留学生・交換留学生あわせて32名が参加しました。
当日は朝、青山キャンパスをバスで出発し、群馬県高崎市にある少林山達磨寺へ向かいました。途中渋滞の影響で到着がやや遅れましたが、参加者は2グループに分かれ、だるまの絵付け体験を行いました。体験に先立ち、ご住職よりだるまの由来や少林山達磨寺の歴史についてご説明をいただき、その後それぞれが願いを込めて思い思いのだるまを完成させました。
昼食には、上州名物の鳥めしを味わい、その後、群馬県館林市にある「カルピスみらいのミュージアム」を訪問しました。館内では、カルピスの歴史や製造工程について映像や解説を通して学んだ後、実際に稼働している製造ラインを見学しました。ペットボトルの成形から製品の箱詰め・出荷に至るまでの一連の工程を間近で見学できる貴重な機会となり、多くの工程が自動化されていることや、1日に生産・出荷される製品数の多さに、参加者からは驚きの声が上がりました。また、製品の輸出割合や国内工場の数などについても多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
見学後は、参加者限定で入店可能な公式ショップにて、ミュージアム限定グッズの買い物を楽しむ姿も多く見られました。最後にはカルピスの原液とカルピスウォーターがお土産として配られ、参加者は満足した様子で帰路につきました。
当日は気温が高い中での実施となりましたが、天候にも恵まれ、参加者がキャンパスでは得ることのできない体験をそれぞれに楽しんでいる様子が印象的でした。
国際センターでは、このようなフィールドトリップを年に2回実施しています。後期にも開催を予定しておりますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。