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2026.01.15
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経済学部白須ゼミが、2025年度証券ゼミナール大会で優秀賞と敢闘賞を受賞
証券ゼミナール大会は、1951年から開催され全日本証券研究学生連盟(後援:日本証券業協会)が実施している伝統のある金融・証券関連の研究大会です。全国の大学からゼミ等が参加し、証券に関する諸問題を理論的・実証的に研究しながら、論文執筆やプレゼンテーション、ディスカッションを行って、大学教授等の専門家による審査によってその成果を競います。
2025年12月20日(土)に「ベルサール東京日本橋」で、5つのテーマに分かれて開催され、全国より24大学92チーム、合計437名が参加しました。白須ゼミは、第3テーマ「国内株式市場の活性化」に参加した籠田班(佐々木淳平、正田瑠奈、鈴木飛瑛、中野統互)が優秀賞を受賞し、第5テーマ「株主にとって望ましい株主還元政策」に参加した井上班(井上健)が敢闘賞を受賞しました。
受賞コメント
優秀賞を受賞した籠田班代表 経済学科3年 正田瑠奈さん
半年間にわたり、ゼミ終了後や空き時間を活用し、論文執筆や大会当日の討論に向けて真摯に取り組んできました。その努力がこのような形で実を結び、大変嬉しく思います。この経験を糧に、引き続きゼミ活動に取り組んでまいります。
敢闘賞を受賞した井上班代表 経済学科3年 井上健さん
作成した論文を起点とした他チームとの議論が、最も知的な場でした。アイデアは個人から生まれる一方で、他者との共有や反応を通じて思考が深まることを、本大会を通じて実感しました。