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知財と社会問題研究所研究会「eスポーツの社会的価値を考える:eスポーツ×教育の最前線「高校eスポーツ部応援プロジェクト」の実践」を開催

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2021.12.08

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知財と社会問題研究所研究会「eスポーツの社会的価値を考える:eスポーツ×教育の最前線「高校eスポーツ部応援プロジェクト」の実践」を開催

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本学部の竹内孝宏教授が所長、川又啓子教授が副所長、石川ルジラット助教が研究員を務める青山学院大学総合プロジェクト研究所「知財と社会問題研究所」では、青山学院大学eスポーツ研究会(R3K)の第1回目として、「eスポーツの社会的価値を考える:eスポーツ×教育の最前線「高校eスポーツ部応援プロジェクト」の実践」を開催いたします。

2018年は「eスポーツ元年」と言われて、近年は産業面の潜在性に注目が集まるようになっておりますが、今回は、学校での取り組みのなかでも、高校での活動に焦点を当てて研究会を開催します。

学校現場では、「eスポーツってゲームでしょ?」という見方もあるなかで、民間企業としてどのように取り組まれてきたのか。プロのeスポーツ・プレイヤーによる高校での実際の指導に関するプレゼンテーションも含めて、株式会社セガ ジャパンアジアパブリッシング事業部eスポーツ推進室の皆様からお話を承ります。

多数の皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

演題 eスポーツ×教育の最前線「高校eスポーツ部応援プロジェクト」の実践
登壇者 株式会社セガ ジャパンアジアパブリッシング事業部 eスポーツ推進室室長
五十嵐勝氏、同推進室 チームマネージャー 正廣康伸氏、JeSU公認プロプレイヤー 飛車ちゅう氏
日時 2021年12月18日(土)15:00〜16:30(講演+質疑応答)14:30開場
場所 青山学院大学11号館3階1134教室
対象 民間企業、官公庁・自治体、教育関係者、学生・生徒、その他eスポーツにご関心のある方
参加費 無料(先着順50名、事前登録制)
申込方法 参加ご希望の方は、下記QRコードまたはこちらのURLからお申込ください。

■R3K事務局

e-mail: esports.agu.2021@gmail.com

※詳細については添付のリーフレットをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、イベント開催方法の変更、中止となる場合がございます。

担当教員からひと言(川又啓子(青山学院大学 知財と社会問題研究所 副所長/青山学院大学総合文化政策学部 教授))

青山学院大学では2018年度からeスポーツの研究に着手して参りましたが、この3年間でeスポーツを取り巻く環境が大きく変わったことを実感しています。世界第3位のゲーム大国でありながら、eスポーツでは周回遅れと言われている日本。しかしながら、いわゆる「eスポーツ先進国」とは違う展開があるのではないか。青山学院大学eスポーツ研究会(R3K)では、このような問題意識のもと、教育、福祉、地域活性化、ツーリズムなどの側面から、「JeSports(日本型eスポーツ)」について研究を行っています。今回は大変興味深い現場での実践のお話が聞けると思いますので、是非ご参加ください。

なお、本研究会は、日本学術振興会科学研究費助成事業「メガマーケティングによるゲーム/eスポーツの社会的受容促進に関する研究」(課題番号:JP21K12486)による取り組みの一環です。

■R3K事務局

e-mail: esports.agu.2021@gmail.com

※詳細については添付のリーフレットをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、イベント開催方法の変更、中止となる場合がございます。

担当教員からひと言(川又啓子(青山学院大学 知財と社会問題研究所 副所長/青山学院大学総合文化政策学部 教授))

青山学院大学では2018年度からeスポーツの研究に着手して参りましたが、この3年間でeスポーツを取り巻く環境が大きく変わったことを実感しています。世界第3位のゲーム大国でありながら、eスポーツでは周回遅れと言われている日本。しかしながら、いわゆる「eスポーツ先進国」とは違う展開があるのではないか。青山学院大学eスポーツ研究会(R3K)では、このような問題意識のもと、教育、福祉、地域活性化、ツーリズムなどの側面から、「JeSports(日本型eスポーツ)」について研究を行っています。今回は大変興味深い現場での実践のお話が聞けると思いますので、是非ご参加ください。

なお、本研究会は、日本学術振興会科学研究費助成事業「メガマーケティングによるゲーム/eスポーツの社会的受容促進に関する研究」(課題番号:JP21K12486)による取り組みの一環です。