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EVENT(総合文化政策学部)

SCHEDULED

2026.05.25 - 2026.06.10

DIVISION

組織名:総合文化政策学科

TITLE

【総合文化政策学部】「SSFF & ASIA 2026」~映像翻訳ラボの字幕担当作品『夜明けの闇で』が上映~

総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」は、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」(SSFF & ASIA 2025)上映作品の一つ『夜明けの闇で』の字幕作成を担当しました。

『夜明けの闇で』は、2025年に韓国で制作された作品です。深夜の都会で運転代行業をする年老いた女性の孤独と希望を描いています。主演は『イカゲーム』にも出演していたカン・エシム氏です。

ショートショートフィルムフェスティバルは、アジア最大級の国際短編映画祭で、『夜明けの闇で』以外にも世界各国から出品された、さまざまなジャンルの映像作品を見ることができます。ぜひご覧ください。

作品情報  
タイトル 『夜明けの闇で』(무례한 새벽; Broken Dawn)
上映時間 約16分
監督 パク・ヘオ(박해오; Hae-Oh Park)
製作国 韓国
製作年 2025年

上映情報

【会場上映】

日時:2026年6月7日(日)10:50~12:40
場所:WITH HARAJUKU HALL(渋谷区神宮前1–14–30)

【オンライン上映】

日時:2026年5月25日(月)~6月10日(水)
接続先:オンライン グランド シアター
視聴料:2500円(鑑賞パスポート購入で、他の作品も観られます)

映像翻訳ラボについて

「ラボ」とは、総合文化政策学部固有の実習授業「ラボ・アトリエ実習」の略称です。「映像翻訳ラボ」(正式名「映像翻訳を通じて世界と関わる」)は、2010年度から継続しているプロジェクトで、宮澤淳一教授の指導のもと、日本映像翻訳アカデミーでの研修・指導協力を経て、「難民映画祭」(国連UNHCR協会)や「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&A)」で上映される作品の字幕作成に、毎年取り組んでいます。映画の字幕制作を通して「文化のプロデューシングやマネジメント」におけるその意義を理解するとともに、映像作品の理解力や調査能力を高め、外国文化や世界の諸問題への関心を深める努力を重ねています。