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2026.07.02
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【コミュニティ人間科学部】相模原市市民局と連携し、地域の男女共同参画について学ぶコラボ授業を実施
2026年7月2日(木)の「女性教育制度論」(担当:小川誠子教授)の授業では、相模原市市民局ダイバーシティ担当部長の浅川路子さんをゲスト講師としてお迎えし、相模原市の男女共同参画施策についてお話を伺いました。
現行の「第3次さがみはら男女共同参画プラン」は、2027年度で計画期間が終了します。まさに次期プランの改定作業が本格化しているこのタイミングで、相模原市市民局とのコラボ授業が実現しました。学生は、次期プランの策定や男女共同参画施策に直接関わらせていただくという、とても貴重な経験をさせていただきました。
コラボ授業の準備として、相模原市市民局による受講生対象の事前アンケートが実施され、当日はその結果を共有しながらフィードバックしてくださいました。男女共同参画推進のために自治体に期待することとして、「学校や地域で、男女共同参画について学ぶ機会を増やす」「自治会長は男性などの思い込みを払しょくする場面やイメージを多く届けてほしい」「男性への差別や男性ならではの苦労にも目を向けてほしい」などの意見が紹介されました。
当日は、浅川路子さんのほか、人権・男女共同参画課から大谷真寿さん、毛利雅代さん、渡邊みなみさんにもお越しいただき、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)について、具体的なエピソードを交えながら大変わかりやすくご説明をいただきました。みなさん、心より感謝申し上げます。