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EVENT(学外講座)
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2026.05.16 - 2026.07.10
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【青山キャンパスアカデメイア】英語発音:日本人がネイティブに聞きやすい発音を目指す講座Ⅰ〜聞きやすさの基礎=骨格〜
本講座は、英語初級者を対象に、アメリカ人にとって処理しやすく、会話が自然に続く英語の発音を身につけることを目的とします。完璧なネイティブ発音の習得ではなく、子音を明瞭に発音し、母音を不必要に加えず、英語らしいリズムで話すことを重点とします。特に日本語母語話者に共通する問題として、語尾子音の脱落、子音クラスターの崩れ、破裂音の弱さ、母音の過剰挿入があり、これらを改善することを最優先します。春学期は英語の音の骨格(Consonant Core)形成に集中し、母音や r 音の精密な区別は秋学期に回します。
目標、重点を置く学習内容
目標、重点を置く学習内容:到達目標 語尾子音を母音なしで発音できる。複数形・三単現の s を脱落させずに発音できる。/p t k/ を英語の強い息で発音できる。内容語を強く、機能語を弱く読む基礎リズムを理解する春学期では「閉じる音」の習得を最優先とする。日本語は母音で開いて終わる言語であるのに対し、英語は子音で閉じる言語である。この音韻構造の違いを理解させ、desk → desuku、work → waaku といった母音挿入を防ぐ。具体的には以下を扱うのは語尾子音(k, p, t, d, g, s, z)子音連続(works, helps, asks)強い破裂音(aspiration)英語の基本ストレスパターンです。春学期は「音の骨格を壊さない」ことに集中し、母音の精密な区別や r/l の徹底指導は行わない。まずは英語のリズムと子音保持を定着させ、聞き手の処理負担を減らすことを目標とする。
受講対象者
英語検定試験3級レベル
受講料
18,000円
講義場所
青山学院大学 青山キャンパス
※教室が決定いたしましたら、マイページを通じて改めてお知らせいたします。
必須テキスト・参考図書
なし(すべて配布資料を提供)
受講に関しての注意事項など
・最少催行人数を設けております。最少催行人数に達しなかった場合には、講座を中止させていただくことがございます。
・講座の録音・録画・写真撮影は、ご遠慮ください。
・講義中は、携帯電話の電源を切るかマナーモードに設定してください。教室内での通話はご遠慮ください。
講座スケジュール(各回の講義予定)
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1 |
5月16日
15:05~16:35 |
英語は「閉じる」言語です。英語と日本語の音韻構造の違いを説明。母 音付加の弊害を理解するようにします。desk, help, work を使い、子音 で終わる練習を行います。教師は口の形・息の使い方をデモし、学生は 模倣します。 |
| 2 | 5月30日
15:05~16:35 |
語尾「s」と子音は連続します。works, helps, asks などの複数形・三単 現の s を脱落させず発音する練習や子音クラスターを分解し、自然に再 結合する訓練を行います。ゲーム形式で短文を読むことで定着を図りま す。 |
| 3 | 6月20日
15:05~16:35 |
破裂音/ptk/ について練習します。paper, take, coffee などを用いて、破 裂音の強化や日本語では弱くなる p, t, k の息を意識的に出す練習をし ます。口の開き方、息の出し方を確認。短い文に応用して読む練習をし ます。 |
| 4 | 7月4日
15:05~16:35 |
基本ストレスとリズムの練習です。内容語を強く、機能語を弱く読む練 習や短い自己紹介文(My father works for an IT company)を例に、リ ズムに合わせて声に出す練習です。学生同士でペア練習し、聞き手にわ かりやすく伝わるか確認しあいます。 |
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1 |
5月16日
15:05~16:35 |
英語は「閉じる」言語です。英語と日本語の音韻構造の違いを説明。母 音付加の弊害を理解するようにします。desk, help, work を使い、子音 で終わる練習を行います。教師は口の形・息の使い方をデモし、学生は 模倣します。 |
| 2 | 5月30日
15:05~16:35 |
語尾「s」と子音は連続します。works, helps, asks などの複数形・三単 現の s を脱落させず発音する練習や子音クラスターを分解し、自然に再 結合する訓練を行います。ゲーム形式で短文を読むことで定着を図りま す。 |
| 3 | 6月20日
15:05~16:35 |
破裂音/ptk/ について練習します。paper, take, coffee などを用いて、破 裂音の強化や日本語では弱くなる p, t, k の息を意識的に出す練習をし ます。口の開き方、息の出し方を確認。短い文に応用して読む練習をし ます。 |
| 4 | 7月4日
15:05~16:35 |
基本ストレスとリズムの練習です。内容語を強く、機能語を弱く読む練 習や短い自己紹介文(My father works for an IT company)を例に、リ ズムに合わせて声に出す練習です。学生同士でペア練習し、聞き手にわ かりやすく伝わるか確認しあいます。 |
補講日は5月20日、6月5日、6月26日、7月10日のいずれかを予定しております。
講師紹介
村川 久子 元青山学院大学教授、一般社団法人グローバル言語研究所代表理事
12年間米国に留学し、テキサス大学オースチン校から音声学で博士号取得。国際武道大学、会津大学、青山学院大学、武蔵野大学で教鞭をとる。(株)河合楽器製作とPC上で音声分析が可能なソフトを開発し、その後会津大学でSony株式会社とワークステーション上で発音を分析できるソフトを開発し大学のLML(Language Media Laboratory)に導入。旺文社、日本経済新聞社出版社から60冊以上の発音、TOEFL, TOEICの書籍を出版し、現在(株)Japan TimesでTOEFLに関する書籍が16刷りの増刷である。
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お問い合わせ先
青山学院大学社会連携部社会連携課
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
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03-3409-6366
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受付時間
月~金 9:00~17:00 (事務取扱休止 11:30~12:30)
