TOP

EVENT(学外講座)

SCHEDULED

2026.06.13 - 2026.06.27

TITLE

【青山キャンパスアカデメイア】通貨、金融、日本経済(春季)

歴史の経験を踏まえながら、通貨や金融のあり方を考えると共に、日本経済について議論する。

講座申し込み

目標、重点を置く学習内容

自分の頭で考える、データやファクトに注意を払う、論理的に物事を考える、歴史的視野を持つ。

受講対象者

通貨、金融、日本経済について関心を持ち、向学心を持っていること。マクロ経済学や金融論の知識はあった方が望ましいが、必須条件ではない。

受講料

24,000円

受講場所

青山学院大学 青山キャンパス
※教室が決定いたしましたら、マイページを通じて改めてお知らせいたします。

必須テキスト・参考図書

必須ではないが、『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』(東洋経済新報社、2018年刊)

受講に関しての注意事項など

・最少催行人数を設けております。最少催行人数に達しなかった場合には、講座を中止させていただくことがございます。
・講座の録音・録画・写真撮影は、ご遠慮ください。
・講義中は、携帯電話の電源を切るかマナーモードに設定してください。教室内での通話はご遠慮ください。

講座スケジュール(各回の講義予定)

1

6月13日

11:00~12:30

歴史の経験から何を学ぶか?インフレや金融危機をはじめ内外の様々な出来事を振り返り、時代感覚を共有すると共に、失敗の原因を探る。
2 6月13日

14:00~15:30

通貨制度の変遷 金本位制、ブレトンウッズ体制、変動相場制、インフレーション・ターゲッティング等、これまで歴史上試されてきた様々な通貨制度を振り返ると共に、通貨制度を考える上での本質的な論点を説明する。
3 6月20日

11:00~12:30

デジタル通貨 ビットコイン、ステーブル・コイン、中央銀行デジタル通貨等、最近のデジタル通貨を巡る動きを説明し、通貨が通貨として機能するための条件を考える。
4 6月20日

14:00~15:30

金融調節、金利コントロール 金融政策の出発点は中央銀行による金融調節、金利コントロールであるが、これがどのようにして行われるかは必ずしも正確に理解されていない。金融調節、金利コントロールの「実務」を説明する。
5 6月27日

11:00~12:30

金融政策の目的 金融政策の目的をどのように理解するかは非常に重要である。物価の安定、景気の安定、金融システムの安定、さらにはサステナビリティ―との関係等、金融政策の目的を巡って議論されていることの本質的論点を説明する。
6 6月27日

14:00~15:30

金融市場の果たす役割 金融市場は経済の発展にとって、また、金融政策の遂行に当たって非常に重要である。一方で、金融市場の動きに過度に振り回されることは危険との意識もある。金融市場を正しく理解するための材料を提供する。

1

6月13日

11:00~12:30

歴史の経験から何を学ぶか?インフレや金融危機をはじめ内外の様々な出来事を振り返り、時代感覚を共有すると共に、失敗の原因を探る。
2 6月13日

14:00~15:30

通貨制度の変遷 金本位制、ブレトンウッズ体制、変動相場制、インフレーション・ターゲッティング等、これまで歴史上試されてきた様々な通貨制度を振り返ると共に、通貨制度を考える上での本質的な論点を説明する。
3 6月20日

11:00~12:30

デジタル通貨 ビットコイン、ステーブル・コイン、中央銀行デジタル通貨等、最近のデジタル通貨を巡る動きを説明し、通貨が通貨として機能するための条件を考える。
4 6月20日

14:00~15:30

金融調節、金利コントロール 金融政策の出発点は中央銀行による金融調節、金利コントロールであるが、これがどのようにして行われるかは必ずしも正確に理解されていない。金融調節、金利コントロールの「実務」を説明する。
5 6月27日

11:00~12:30

金融政策の目的 金融政策の目的をどのように理解するかは非常に重要である。物価の安定、景気の安定、金融システムの安定、さらにはサステナビリティ―との関係等、金融政策の目的を巡って議論されていることの本質的論点を説明する。
6 6月27日

14:00~15:30

金融市場の果たす役割 金融市場は経済の発展にとって、また、金融政策の遂行に当たって非常に重要である。一方で、金融市場の動きに過度に振り回されることは危険との意識もある。金融市場を正しく理解するための材料を提供する。

補講日は7月4日を予定しております。

講師紹介

白川方明 青山学院大学特別招聘教授 
1949年生まれ。72年東大経済学部卒業。同年、日本銀行入行。75年から77年にかけてシカゴ大学留学。2002年、理事。2006年、京大公共政策大学院教授。08年3月、日本銀行副総裁、4月総裁就任。13年3月退任。13年9月から青山学院大学国際政治経済学部特任教授、2018年9月から同大学特別招聘教授。主要著書に、『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』など。

CONTACT

  • お問い合わせ先

    青山学院大学社会連携部社会連携課

    〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

  • TEL / MAIL

    03-3409-6366

  • 受付時間

    月~金 9:00~17:00 (事務取扱休止 11:30~12:30)