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学食で気仙沼の「はらくっつい」セットを販売-被災地支援活動

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2018.7.7

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学食で気仙沼の「はらくっつい」セットを販売-被災地支援活動

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青山キャンパス17号館1階学生食堂で、7月9日(月)~7月11日(水)の3日間、宮城県気仙沼産のワカメとアカモクを使った冷やしうどん、まぐろフレーク丼がセットになった「はらくっついセット」を販売します。
このメニューは、同大総合文化政策学部教授 黒石いずみ研究室の活動で、被災地支援と地域交流を目的としてのもので、学生のアイデアによるものです。
1日限定100食、価格は450円で提供します。

黒石研究室では、東日本大震災後から現在まで、瓦礫掃除から炊き出しに始まり、郷土食文化の保存や仮設の住まい方調査による改善提案等の取り組みを続けています。

活動のひとつとして被災地支援と地域交流を目的とし、学生のアイデアを生かし学生食堂と協力して、地元の食材を使ったユニークなメニューを学食で紹介しています。
これまでも気仙沼・大船渡でスーパーマーケットを営み地元の方々の復興を支えてきた同大の卒業生や、山形県新庄市で伝承野菜による食の健康の活動を農家の方々と共に、プロジェクトを実施してきました。

今回は気仙沼産のワカメとアカモクを使い学食でオリジナルメニューを提供します。

販売期間 7月9日(月)~7月11日(水)
販売数 各日限定100食
価格 450円(税込み)
場所 青山キャンパス17号館1階 学生食堂
NOTE
  • 本件に関するお問い合わせ先
    青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
    TEL: 03-3409-8159