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第21回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が優秀作品に選出(追補)

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2020.09.08

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第21回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が優秀作品に選出(追補)

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文学部日本文学科の日置俊次教授短歌ゼミナールに所属する日本文学科の学生4名の作品が、「杉原ウィーク2020・第21回杉原千畝記念短歌大会」で「優秀作品」に選出されました。

2020年7月17日(金)付けのニュース「第21回杉原千畝記念短歌大会で文学部日本文学科の学生が入賞」で、日置教授のゼミの学生が〈人道大賞〉〈愛賞〉〈勇気賞〉という重要な賞を独占したことをお伝えしましたが、その後、ほかにも4名が〈優秀作品〉に選出されていたことがわかりましたので、作品をご紹介します。全員、日置ゼミの学生です。

なお、日置ゼミではさまざまな短歌コンクールにおいて、毎年入賞者を輩出しています。

<優秀作品>
三井らん(文学部日本文学科2年)
味噌汁に重い目蓋を映す日々満たされずとも続けばいいと

岩原綾香(文学部日本文学科3年)
海外の友人ができその国の平和を願う自分が生まれた

堀口元貴(文学部日本文学科4年)
色移りしてしまった白シャツを着て会いにくるそれも許せる

蒔山智郎(文学部日本文学科4年)
雨の夜に並びバス待つひとびとは身を濡らしつつ家族を想う

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