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花田祥典さん(理工学研究科)が、「2021 The 3rd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」で「Excellent Paper Award」を受賞

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2021.10.26

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花田祥典さん(理工学研究科)が、「2021 The 3rd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」で「Excellent Paper Award」を受賞

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2021年10月22日(金)~23日(土)にオンラインで開催された「2021 The 3rd International Conference on Activity and Behavior Computing (ABC)」において、花田祥典さん(理工学研究科理工学専攻知能情報コース1年・LOPEZ, Guillaume(ロペズ ギヨーム)教授研究室)発表の論文「BoxerSense: Punch Detection and Classification Using IMUs」が、優れた研究論文と成果発表に対して贈られる「Excellent Paper Award」を受賞しました。

花田さんの論文では、手首、もしくは背中の上部に装着する汎用型慣性センサを用いて、ボクササイズ(ボクシングトレーニングに基づく高強度のインターバルトレーニング)における様々なパンチ動作を高精度に判定するとともに、リアルタイムにその回数を数えることができる手法を提案しています。また、提案手法から得られたデータは、偏りのない高精度なものであることが示されました。

なお、花田さんの論文は、他、以下3名の方が共同執筆者としてかかわっています。
HOSSAIN, Tahera氏(理工学部 研究支援者)
横窪 安奈氏 (理工学部情報テクノロジー学科 助教)
LOPEZ, Guillaume(ロペズ ギヨーム) 氏(理工学部情報テクノロジー学科 教授)

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