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青山学院記念館が、プロバスケットボールチーム「日立サンロッカーズ東京・渋谷」のホームアリーナに

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2016.06.01

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青山学院記念館が、プロバスケットボールチーム「日立サンロッカーズ東京・渋谷」のホームアリーナに

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青山学院記念館(大学体育館)が、B.LEAGUE(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ、Bリーグ)に参加する「日立サンロッカーズ東京・渋谷(サンロッカーズ渋谷)」のホームアリーナとして使用されることになりました。プロスポーツのトップリーグの本拠地として大学の体育館が使用されるのは初めてのことです。

サンロッカーズ渋谷は、株式会社日立製作所(日立)が運営するバスケットボールチームで、BリーグのトップカテゴリーB1に所属しています。2015年には、全日本総合バスケットボール選手権大会で優勝した強豪チーム。本学バスケットボール部で活躍した広瀬健太選手、伊藤駿選手も所属しています。

青山学院記念館がサンロッカーズ渋谷の本拠地となった背景には、運営母体である日立(企業)、チームの本拠地であり青山キャンパスの所在地でもある渋谷区(行政)、本学(大学)が連携した産官学の新たな取り組みがありました。

バスケットボールを通じた社会貢献、地域振興を目指す日立と、渋谷地区にスポーツエンターテインメントを普及させ、新たな文化として定着させたい渋谷区が、渋谷を活動拠点とすることで合意。そして、青山学院記念館がホームアリーナとして使用されることになったのです。この取り組みを通じて、青山学院記念館が地域連携やバスケットボール文化の振興のシンボルとなり、大学の枠を超えたコミュニティとなることを目指しています。
 
2016年9月に開幕するBリーグ2016-2017シーズンでは、ホームゲーム30試合のうち、24試合が青山学院記念館で開催される予定で、産官学の連携による地域振興・スポーツ振興に期待が寄せられています。