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総合文化政策学部の学生有志団体と香取慎吾さんが壁画アートを共同制作

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2020.2.13

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総合文化政策学部の学生有志団体と香取慎吾さんが壁画アートを共同制作

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2020年2月6日(木)、青山キャンパス大学7号館前にて壁画アートの除幕式を行いました。
この壁画は、総合文化政策学部の有志の学生11名(4年菊池麻祐さん・坂内琴音さん、3年森陽菜さん・伊藤礼香さん・島田賢人さん・冨澤啓伸さん・五傅木風吹さん・橋本佳愛衣さん、2年土用下歩未さん・早川望々花さん・高山真季さん)と、ファッション・芸術・音楽等さまざまに活躍するアーティスト香取慎吾さんによって共同制作されたものです。

145周年を迎えた青山学院の経営スローガンである「Be the Difference」の理念に賛同した学生たちが、主体的に、約1年間かけて青学生としてできることや、「Be the Difference」の言葉に込められた意味について議論を重ねてきました。「多様性を認め、個を大切にして違うことに勇気を持つ、すべての物事を受け入れたい」といった学生の想いを、どのようにしたら社会に発信できるかを考えたときに、香取さんのアートの持つパワーや彼自身が自分のスタイルを持ち、さまざまなことにチャレンジされている姿から、壁画アートの共同制作への協力をお願いしました。

構想3カ月、製作期間11日で全長11.5メートル、縦2.5メートルの巨大アート作品を完成させました。100体のモチーフが描かれていて、「100人100色」「世界は一人の力で変えられる」というメッセージを、このアートから発信していきたいとう想いが込められています。

その完成を祝う除幕式で、プロジェクトリーダーの森さんと伊藤さんは、「寄せられた学生の意見が香取さんの手によって絵となりました。この絵が勇気ある一歩を踏み出すきっかけとなればいいなと考えています」。
香取さんからは「これから夢をたくさん持った人たちに僕の絵を観てもらって、そこから少しでもなにか感じてもらったり、自分の通っていた学校にあった絵からの影響を受けて、大人になっていってくれたら嬉しい」と学生たちへ向けてメッセージをいただきました。

この壁画アート作品は7号館に展示されています。入学試験や学校行事等の日程を除き、一般の方もご覧いただけますので、公開スケジュールについての詳細は、以下よりご確認ください。

また、除幕式当日の様子は青学TVの動画でご覧ください。