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教育学科の授業「図画工作概説(造形)」で、SDGs学習の一環として間伐材を使った「木のストロー」の制作実習を行いました。

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2021.10.06

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教育学科の授業「図画工作概説(造形)」で、SDGs学習の一環として間伐材を使った「木のストロー」の制作実習を行いました。

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2021年10月5日(火)、教育人間科学部教育学科の授業「図画工作概説(造形)」(担当教員:横山徹教授(教育人間科学部教育学科)、薦田梓助教(教育人間科学部教育学科))で、株式会社アキュラホーム 西口彩乃 SDGs推進室室長を講師に迎え、間伐材を使った「木のストロー」の制作実習を行いました。

当日は、学生18名が授業に臨み、授業前半では「SDGs×図画工作」というテーマのもと、プラスチックごみの削減につながる「木のストロー」を開発した西口彩乃氏に講義していただき、身近な問題からSDGs(持続可能な開発目標)の理解を深め、自分たちに何ができるのかを考えました。西口彩乃氏の講義の後、授業後半では間伐材から「木のストロー」を制作する体験実習を行いました。

本講義は、地球保護や自然環境について考え、社会課題の解決への取り組みに触れる機会となりました。

詳細は、以下をご確認ください。