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2026.07.16
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2026年7月 ビジネスアイデア壁打ちイベント「Aoyama 0→1 LAB」開催報告
2026年7月4日(土)、青山学院大学青山キャンパス・マクレイ記念館にて、起業を志す学生が自身のビジネスアイデアや構想を発表し、実業界で活躍する卒業生起業家・投資家から直接フィードバックを受けるイベント「Aoyama 0→1 LAB(アオヤマゼロイチラボ)」を開催いたしました。
■イベント名:Aoyama 0→1 LAB 2026 Season1(アオヤマゼロイチラボ)
〜青学生のビジネスアイデアを校友起業家がフィードバックする壁打ちイベント〜
■日時:2026年7月4日(土)16:00〜19:30
■会場:青山学院大学 青山キャンパス マクレイ記念館(大学18号館)
■メンター:
高松 健 氏(株式会社リブレス 代表取締役)
矢崎 啓太 氏(株式会社サイバーエージェント・キャピタル シニアアソシエイト)
■観覧申込方法:大学公式ウェブサイトから事前申込制
■協賛:株式会社リブレス
本イベントは、学生にとってアイデアの整理・ブラッシュアップの機会となるとともに、今後のアクションを明確化することを目的としています。観覧形式で実施され、学内関係者を中心に広く公開されました。
【メンタープロフィール】
■高松 健 氏(株式会社リブレス 代表取締役)
IT企業2社、計20年間で営業・技術推進・人事・事業統括・上場推進・株主役員等として従事した後、日本の中小企業や地方創生の支援を強く志し独立。自ら中小零細企業の経営実態を学ぶため未経験の飲食店を開業し、日々店舗で寝泊まりしながら厨房やホール業務を身につける。同時に中小企業支援の大きな手段の1つとなるDX企業を設立し、翌年、中小企業専門のデジタル支援社団法人を立ち上げる。大学でも経営とIT関連の講師を長年務め、ビジネスイノベーションと事業承継、デジタルとフィジカルのシナジーによる日本の強みを生かした経営を提唱する。東京都足立区出身、1997年青山学院大学二部経済学部卒(大検)
■矢﨑 啓太 氏(株式会社サイバーエージェント・キャピタル シニア・アソシエイト)
埼玉県さいたま市浦和区出身、一橋大学社会学部卒。2020年12月よりサイバーエージェント・キャピタルに参画し、投資実行業務を担当。2024年1月より創業期の起業家向けの毎月開催ピッチイベントMonthly Pitchの運営責任者に就任。在学中には文化人類学を専攻し、ドイツ・ハイデルベルク大学に留学。高校、大学ではラグビー部に所属。
【参加学生の感想】
・本番は非常に緊張いたしましたが、第一線で活躍されているVCや投資家の方々から、私たちのビジネスプランに対して直接フィードバックをいただける大変貴重な機会となりました。起業という選択肢に限らず、プロの視点から得た学びは、今後のプロジェクトやキャリアにおいて間違いなく活きる経験だと感じております。
このような素晴らしい挑戦の場を企画・運営してくださり、心より感謝申し上げます。今回の経験を糧に、今後もさらに研究と言動に励んでまいります。(国際マネジメント研究科)
・今回の0→1 LABでは、起業家の方々からのフィードバックやメンターの皆様の手厚いサポートに加え、多くの方に自分のアイデアを評価していただけたことに非常に満足しています。日頃から考えているアイデアを、自分のことを全く知らない方々に発表し、多様な視点からフィードバックをいただける機会は大変貴重であり、参加できたことをとても嬉しく思います。また、自分のアイデアがどのように評価されるのか知りたい方や、多種多様な面白いアイデアを持つ参加者と交流してみたい方にとって、非常に魅力的なイベントだと感じました。
このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。(経営学部 経営学科)
・私は今回のイベントが、人生初のピッチでした。参加した理由としては、起業を既にしていたり、興味があって行動している周囲の方々に影響を受けたことや、かねてより漠然と「たばこ」にまつわる問題を解決する方法を考えてみたいと思っていたからです。
私は理工学部に所属している1年生で、起業については右も左もわからない状態での参加になりましたが、センターの皆様はあたたかく迎えてくださりました。起業アイデアを考えるところから1対1のフィードバックまでご支援いただき、最後の発表も自信を持って行うことができました。
また、イベント後の懇親会は、たくさんの経験をされている方のお話を伺う貴重な機会です。頭が痛くなるほどの情報量を一晩で吸収できたことは、イベント本編に匹敵するくらい、とても良い経験となりました。
既に起業アイデアを持っている方にも当然おすすめですが、私のようにアイデアはなくても起業に少しでも興味がある方も、大いに参加する価値のあるイベントだと思います。起業の世界は少し踏み入りづらい印象がありましたが、実際は真逆です。この度はありがとうございました。(理工学部化学 生命科学科)

