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NEWS(社会連携)

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2026.03.27

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組織名:社会連携

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相模原・町田地域教育連携プラットフォーム主催「キッズスポーツチャレンジ」を開催(2026年3月)

2026年3月14日(土)、青山学院大学 相模原キャンパス A棟アリーナにて、相模原・町田地域教育連携プラットフォーム主催『キッズスポーツチャレンジ』を実施しました。これは、教育支援活動の一環として相模原市、町田市の小学生を対象とし様々なスポーツを体験する機会を提供するイベントです。

自治体、産業界等と連携し広報活動を行い、当日は、総勢100名を超える小学生、保護者の方々、大学生アスリート、スタッフが参加し、バスケットボール、少林寺拳法、チアリーディング、ダンス、バレーボール、ボッチャ、車いすバスケットボールの7種目を体験できるイベントとなりました。

部活動に取り組んでいるプラットフォーム会員大学の学生が中心となり、地域の小学生にスポーツの楽しさを伝えました。学生にとっても、小学生や保護者の皆様とスポーツを通して交流することで、相手に応じたコミュニケーション力や指導力を向上させる等の学びの機会となりました。また、各大学の学生がイベントの運営スタッフとしても会場の案内や来場者の受付において活躍し、大学や世代を越えた連携、交流も見られました。

本プラットフォームでは、今後も地域のニーズに応え、企業・自治体等と連携し、地域に根差した活動ができるよう努めていくと共に、学生の成長にも寄与する活動を推進してまいります。

参加した保護者の声

・普段経験できないスポーツに挑戦できるので大変ありがたいです。たくさんの学生さんが気さくに話しかけてくれたので親としても安心して楽しめました。
・たくさん種目があって少しずつ体験できるのがとても良かったです。普段接することのない世代の方々と触れ合えたことが子どもにとっても良い刺激になりました。
・今まで知らなかったスポーツを学べて貴重な体験になりました。車いすバスケが楽しかったようで2回挑戦してました。
・子どもがやりたがらないスポーツでも大学生の皆さんのお陰で挑戦してくれるので、非常に貴重な機会になってます。親切で優しかったと子どもが言ってました。学生主体の進行もとても良かったです。
・少林寺拳法で教わった護身術などを再現して、親にも得意げに教えてくれました。帰りたくない、もっとやりたいと言ってました。地域に根差した企画運営、ありがとうございました。
・1年前と同じ学生さんたちにまた会えて嬉しかったです。子どもにとって憧れのお兄さんお姉さんと関わることができ、勉強頑張りたい、チアをやってみたいと夢が広がったようです。最後の学生さんのパフォーマンスも素晴らしかったです。