TOP

「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」優勝報告会を開催

NEWS

POSTED

2022.01.11

TITLE

「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」優勝報告会を開催

CATEGORY

2022年1月11日(火)12時40分から、青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂前において、在学生や教職員に向けて、体育会陸上競技部(長距離ブロック)「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」優勝報告会を行いました。

伊藤悟大学宗教主任による開会祈祷後、原晋陸上競技部(長距離ブロック)監督は「寒い中、雨の降る中、お集まりいただいた方々に御礼申し上げます。第98回箱根駅伝、パワフル大作戦のもと、無事総合優勝をさせていただくことができました。テレビの前等からのご声援をどうもありがとうございました。第1回箱根駅伝で優勝した東京高等師範学校の総合成績を、約100年の大会の歴史の中で、4時間22分ほど縮める進化を遂げ、本学は10時間43分42秒の大会新記録を達成しました。本学の学生の皆さんは、学習面でもスポーツ面でも、チャレンジ精神をもって前に進んでいけば、新たな未来が切り拓かれていくと思っています。出走した10人中8人は、来年も残ります。パワフル大作戦PART2と称して、さらなる躍進をお約束して、今日のご挨拶に代えさせていただきます。どうもありがとうございました」と語りました。

続いて、出走した6人の選手ひとりひとりからのあいさつに続き、内山義英陸上競技部長は「本日は雨の中、そして寒い中お集まりくださり、誠にありがとうございました。最後まで気を抜かず、特に9区、10区で区間新記録、また大会新記録で総合優勝を成し遂げることができました。出走した選手たちは、出られない選手のことを考えたら、いい加減な走りはできない、と異口同音に申していました。今年のチームはどの選手が出ても結果が出せる、層の厚いチームに仕上がっていました。走りたくても出られない選手に申し訳が立たないからという気持ちで10人の選手が一生懸命走り、チーム一丸となって戦う意味を選手から教わった気がします。本日集まってくださった方々、2日間のレース中、テレビ等で応援してくださった方々、応援団、吹奏楽バトントワリング部の方々に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。」と謝辞を述べました。

最後に、 飯田貴之主将(総合文化政策学部4年)から「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。本当に温かい応援をありがとうございました。あいにくの天候ですが、最高の形でご報告ができて嬉しく思います。層が厚いチームと称されていた中で、出雲駅伝、全日本大学駅伝は、それぞれ第2位という悔しい結果でしたが、箱根駅伝では圧倒的な差をつけて力を出し切って優勝し、部員全員で層の強さを証明できて、とても嬉しかったです。後輩たちはこれからも期待やプレッシャーの中でレースに出ますが、皆さんの声援が選手の背中を押してくれると思いますので、これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。」とあいさつがあり、優勝報告会は終了しました。
今後も陸上競技部(長距離ブロック)の活躍が期待されます。最後に応援団と吹奏楽バトントワリング部がエール・カレッジソングを演奏し、閉会となりました。

本学を応援してくださった方々に、あらためてお礼を申し上げますとともに、引き続き、応援をお願い申し上げます。

【第98回 東京箱根間往復大学駅伝競走 出場メンバー】
1区 志貴勇斗選手(教育人間科学部2年)
2区 近藤幸太郎選手(経営学部3年)
3区 太田蒼生選手(コミュニティ人間科学部1年)
4区 飯田貴之選手(総合文化政策学部4年)
5区 若林宏樹選手(地球社会共生学部1年)
6区 高橋勇輝選手(国際政治経済学部4年)
7区 岸本大紀選手(社会情報学部3年)
8区 佐藤一世選手(総合文化政策学部2年)
9区 中村唯翔選手(総合文化政策学部3年)
10区 中倉啓敦選手(社会情報学部3年)

  • 祝!箱根駅伝2022優勝報告会!! 青山学院大学 パワフル大作戦
  • 優勝!箱根駅伝2022 青学駅伝 大会直後インタビュー【往路編】
  • 優勝!箱根駅伝2022 青学駅伝 大会直後インタビュー【復路編】

関連情報