TOP

「第91回箱根駅伝優勝報告会」を開催

NEWS

SCHEDULED

2015.1.9

TITLE

「第91回箱根駅伝優勝報告会」を開催

CATEGORY

2015年1月8日(木)12時40分から、青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂前において、体育会陸上競技部(長距離ブロック)「第91回 箱根駅伝優勝報告会」が行われました。

はじめに、原晋監督から「チーム(選手48名とマネージャー5名)一丸となって日々努力し、半歩ずつ(目標を)クリアしてきた結果、総合優勝を飾ることができました。OB・OGの方も含め、多くの皆さまからの応援ありがとうございました。」と優勝報告がありました。
続いて、藤川拓也主将(国際政治経済学部4年)を皮切りに、出場したひとりひとりの選手からあいさつが述べられた後、内山義英陸上競技部長より「本日は寒い中、大勢の方にお集まりいただき、ありがとうございました。大会当日、沿道からいただいた多くのご声援が走る選手の励みになりました。わざわざ沿道まで出向いて熱い声援を送ってくださった皆さま、テレビ等の前で応援してくださった皆さま、そして本大会出場を支えてくださった関係者の方々に心からお礼を申し上げます。」と感謝の言葉が述べられました。
最後に、神野大地新主将(総合文化政策学部3年)から「今回優勝したことで、プレッシャーもかかるとは思いますが、明るく、楽しく、挑戦者としての気持ちを忘れずに、三冠(出雲・全日本・箱根優勝)目指して頑張りたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。」とこれからの決意が語られ、優勝報告会は終了しました。
この先、陸上競技部(長距離ブロック)のさらなる活躍が期待されます。

なお、本学を応援してくださった方々に、あらためてお礼を申し上げますとともに、引き続きの応援をお願い申し上げます。

≪箱根駅伝を終えた出場選手たちの感想および今後の抱負≫

区間  氏名
(学部・学年)
感想および今後の抱負
 1区  久保田 和真
(教育人間科学部 3年)
たくさんのご声援ありがとうございました。目標の総合優勝を手にすることができ、とてもうれしかったです。個人的には少し悔しい思いもあるので、この気持ちは次回にとっておきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。来年はさらなる記録を目指します。
2区 一色 恭志
(経営学部 2年)
うれしいという言葉しか出てきません。
走っているときも楽しくてしかたがありませんでした。
今後は学生三大駅伝の出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして箱根駅伝の三冠を目指して、また一年頑張っていきます。個人的にはマラソンを走り切ることのできる体をつくっていきたいと思います。温かいご声援、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
3区 渡邉 利典
(文学部 3年)
3区を走らせていただき、プレッシャーも大きかったのですが、勇気を少しだして走っていたら、沿道の応援もあって楽しく走れました。今まで見ていたどんな景色よりも素敵な景色を見ながらのレースでした(特に茅ヶ崎の海)。
来年は、自分達の新記録を塗りかえていくことが我々のこれからの課題です。皆さんの応援と一緒にこれからも頑張っていきたいです。
4区 田村 和希
(経営学部 1年)
一年目から優勝という経験ができて、とてもうれしいです。
しかし、僕の場合は一年目ですし、そこまで多くの実績を残せてはいません。今大会をスタートラインとし、各主要大会でも結果を残して、来年は青学のエースの一人になれるよう真面目にコツコツと取り組んでいきます。皆さん、応援してくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
5区 神野 大地
(総合文化政策学部 3年)
1年間、箱根駅伝優勝を最大の目標に毎日、練習してきました。つらい時期もありましたがこの日のために努力してきて本当に良かったです。
今回5区を走り、区間賞、区間新と最高の走りができて正直、自分が一番驚いています。来年は出雲、全日本、箱根と3冠を目標にチームを引っ張っていきたいです。
6区 村井 駿
(理工学部 3年)
応援ありがとうございました。
夢の箱根駅伝で総合優勝することができ、とてもうれしいです。
僕自身も区間18位から2位とリベンジを果たしました。来年は区間賞を獲れるよう頑張ります。
7区 小椋 裕介
(社会情報学部 3年)
3度目の7区で区間賞をとることができました。
スタートからゴールまで、ずっと楽しく走れて、まさに「ワクワク大作戦」でした!!
来年の箱根連覇へ向けて、4年生としてチームを引っぱり、365日精一杯努力していきたいと思います!応援ありがとうございました!
8区 高橋 宗司
(教育人間科学部 4年)
こんな形で終われて何もかもが最高でした。
世界一の幸せ者です。4年間楽しいことばかりで、区間賞も2回とれて、「一期一会」が僕を成長させてくれました。感謝の気持ちを引退後も忘れないでいこうと思います。
9区 藤川 拓也(主将)
(国際政治経済学部 4年)
1年間、優勝という目標に向けて取り組んできたので、この結果は本当にうれしいです。個人的にも初めての区間賞を獲得することができ、最高の大会となりました。1年間主将をしたこと、4年間最高の仲間たちと陸上できたことは今後の人生においても本当に役立つものだと思います。今後は東京オリンピックを目指して、さらなる努力をしたいと思います。4年間、応援ありがとうございました。
10区 安藤 悠哉
(教育人間科学部 2年)
応援ありがとうございました。初めての箱根駅伝で、優勝テープをきることができて、本当に幸せです。今まで支えてくれた方や応援していただいた方のおかげで最後まで走ることができました。
さらに上を目指してチームの中心選手になれるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
髙木 聖也(主務)
(社会情報学部 4年)
多大なるご声援、ありがとうございました。
1年間チームとして努力してきたことが最高の結果につながり、本当にうれしい気持ちです。
今後とも陸上競技部へのご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

関連情報